1 慶応義塾学生諸氏に告ぐ 福沢 諭吉
2 慶応義塾新議 福沢 諭吉
3 慶応義塾の記 福沢 諭吉
4 警戒 C・Mに 富永 太郎
5 計画 平出 修
6 計画 ボードレール シャルル・ピエール(著者) / 富永 太郎(翻訳者)
7 計画 平出 修
8 奎吉 梶井 基次郎
9 経験派 織田 作之助
10 稽古雑感 岸田 国士
11 稽古のしかた 岸田 国士
12 稽古場にて 岸田 国士
13 敬語論 坂口 安吾
14 経済学及び課税の諸原理 リカード デイヴィッド(著者) / 吉田 秀夫(翻訳者)
15 警察官職務執行法 日本国
16 警察署長 田中 貢太郎
17 頃日雑記 北条 民雄
18 敬首和尚の典籍概見 内藤 湖南
19 芸術家と国語 宮本 百合子
20 芸術家の協力 ——楽壇新体制に備へて—— 岸田 国士
21 芸術家の告白祈祷 ボードレール シャルル・ピエール(著者) / 富永 太郎(翻訳者)
22 芸術が必要とする科学 宮本 百合子
23 芸術ぎらい 太宰 治
24 芸術座の『軍人礼讃』 岸田 国士
25 芸術三昧即信仰 生きることに悶えた四十代 上村 松園
26 芸術賞 岸田 国士
27 芸術上の心得 倉田 百三
28 芸術その他 芥川 竜之介
29 芸術統制是非 辰野 隆
30 芸術と金銭 岸田 国士
31 芸術と国民性 津田 左右吉(著者) / 津田 黄昏(著者)
32 芸術としての探偵小説 野村 胡堂
33 芸術と社会 津田 左右吉(著者) / 津田 黄昏(著者)
34 芸術と数学及び科学 三上 義夫
35 文庫版「芸術の円光」覚書 北原 白秋
36 芸術の人間学的考察 中井 正一
37 芸術は革命的精神に醗酵す 小川 未明
38 芸術は生動す 小川 未明
39 形象の献辞 今野 大力
40 傾城買虎之巻 直木 三十五
41 経世の学、また講究すべし 福沢 諭吉
42 形態について 豊島 与志雄
43 芸道地に堕つ 坂口 安吾
44 競馬 犬田 卯
45 競馬 吉川 英治
46 競馬 織田 作之助
47 競馬興行と競馬狂の話 桂 小南
48 競馬の日 牧野 信一
49 京阪聞見録 木下 杢太郎
50 軽蔑された翻訳 三木 清
51 桂馬の幻想 坂口 安吾
52 鶏鳴と神楽と 折口 信夫
53 啓蒙の現代的意味と役割とについて 戸坂 潤
54 形容詞の論 ——語尾「し」の発生—— 折口 信夫
55 刑余の叔父 石川 啄木
56 計略二重戦 少年密偵 甲賀 三郎
57 稀有の犯罪 小酒井 不木
58 KからQまで 寺田 寅彦
59 ケーテ・コルヴィッツの画業 宮本 百合子
60 ゲーテに於ける自然と歴史 三木 清
61 ゲエテの「冬のハルツに旅す」 堀 辰雄
62 Kの昇天 或はKの溺死 梶井 基次郎
63 ケーベル先生 夏目 漱石
64 ケーベル先生の告別 夏目 漱石
65 外科室 泉 鏡花
66 けが を した おほかぜくん 村山 籌子
67 撃剣興行 長塚 節
68 劇作と私 岸田 国士
69 「劇作」に告ぐ 岸田 国士
70 劇作を志す若い人々に 岸田 国士
71 劇作家としてのルナアル 岸田 国士
72 劇詩の前途如何 北村 透谷
73 劇場と観客層 岸田 国士
74 劇場と作者 岸田 国士
75 劇壇暗黒の弁 岸田 国士
76 劇壇左右展望 岸田 国士
77 劇壇の新機運 蒲原 有明
78 劇壇漫評 岸田 国士
79 劇的伝統と劇的因襲 岸田 国士
80 劇道救済の必要 岸田 国士
81 激動の中を行く 与謝野 晶子
82 劇の好きな子供たちへ 岸田 国士
83 劇文学は何処へ行くか 岸田 国士
84 華厳経と法華経 槙村 浩
85 華厳滝 幸田 露伴
86 戯作三昧 芥川 竜之介
87 戯作三昧 芥川 竜之介
88 戯作者 国枝 史郎
89 戯作者文学論 ——平野謙へ・手紙に代えて—— 坂口 安吾
90 袈裟と盛遠 芥川 竜之介
91 今朝の雪 宮本 百合子
92 罌粟の中 横光 利一
93 けしの圃 小川 未明
94 ケシの花 三好 達治
95 化粧 神西 清
96 化生のもの 豊島 与志雄
97 下司味礼賛 古川 緑波
98 気仙沼 高村 光太郎
99 ゲタニ バケル 新美 南吉
100 化鳥 泉 鏡花
101 化鳥 泉 鏡花
102 血液型殺人事件 甲賀 三郎
103 結核症 斎藤 茂吉
104 月下市街図 仲村 渠
105 月下のマラソン 牧野 信一
106 月光の下 田中 貢太郎
107 〔月光の鉛のなかに〕 宮沢 賢治
108 結婚相手の性行を知る最善の方法 宮本 百合子
109 結婚と恋愛 ゴールドマン エマ(著者) / 伊藤 野枝(翻訳者)
110 結婚難並びに恋愛難 芥川 竜之介
111 結婚に関し、レークジョージ、雑 宮本 百合子
112 結婚に際して親子の意見が相違した場合は 宮本 百合子
113 「結婚の生態」 宮本 百合子
114 結婚問題に就て考慮する迄 宮本 百合子
115 結婚論の性格 宮本 百合子
116 月産五百台が我社の根本方針 ——豊田常務語る—— 豊田 喜一郎
117 月謝の袋を失くしたあひるさん 村山 籌子
118 結集 宮本 百合子
119 月蝕 夢野 久作
120 月蝕皆既 萩原 朔太郎
121 『月・水・金』の跋 岸田 国士
122 月世界競争探検 押川 春浪
123 月世界跋渉記 江見 水蔭
124 決戦川中島 上杉謙信の巻 ——越後守安吾将軍の奮戦記—— 坂口 安吾
125 決闘 萩原 朔太郎
126 決闘 坂口 安吾
127 決闘 チェーホフ アントン(著者) / 神西 清(翻訳者)
128 決闘場 岡本 かの子
129 結党の焔 波立 一
130 「ケット」と「マット」 喜田 貞吉
131 月評 牧野 信一
132 月評をして 豊島 与志雄
133 月明 豊島 与志雄
134 血友病 小酒井 不木
135 月令十二態 泉 鏡花
136 結論をいそがないで 宮本 百合子
137 ゲテ魚好き 火野 葦平
138 下頭橋由来 吉川 英治
139 毛の指環 宮本 百合子
140 『ケプロン・黒田の構想』について ——英文誌 This is Japan のための草稿—— 中谷 宇吉郎
141 けむり(ラヂオ物語) 岸田 国士
142 けむりを吐かぬ煙突 夢野 久作
143 ケリイさんのこと 中谷 宇吉郎
144 「ケルトの薄明」より イエイツ ウィリアム・バトラー(著者) / 芥川 竜之介(翻訳者)
145 幻影の都市 室生 犀星
146 源おじ 国木田 独歩
147 幻化 梅崎 春生
148 玄海灘密航 金 史良
149 見学 正宗 白鳥
150 幻覚記 豊島 与志雄
151 玄鶴山房 芥川 竜之介
152 県歌 信濃の国 浅井 洌
153 喧嘩上手 (トオキイ脚本) 岸田 国士
154 喧嘩咄 牧野 信一
155 現下文壇と探偵小説 平林 初之輔
156 玄関の手帖 林 芙美子
157 研究的態度の養成 寺田 寅彦
158 剣侠 国枝 史郎
159 『健康会議』創作選評 宮本 百合子
160 健康三題 岡本 かの子
161 健康と仕事 上村 松園
162 健康な美術のために 宮本 百合子
163 健康を釣る 正木 不如丘
164 建国の事情と万世一系の思想 津田 左右吉
165 言語体の文章と浮雲 幸田 露伴
166 言語と道具 寺田 寅彦
167 言語と文化史 ——アイヌ文化の探求にあたりて—— 知里 真志保
168 「言語の起原」附記 森 鴎外(著者) / 森 林太郎(著者)
169 言語の用語例の推移 折口 信夫
170 言語は生きている 中井 正一
171 現今の少女小説について 宮本 百合子
172 弦斎の鮎 北大路 魯山人
173 原子核探求の思い出 長岡 半太郎
174 元時代の蒙古人 桑原 隲蔵
175 現実主義者 坂口 安吾
176 現実と文学 思意的な生活感情 宮本 百合子
177 現実に立って 婦人が政治をどう見るか 宮本 百合子
178 現実の必要 総選挙に際して 宮本 百合子
179 現実の道 女も仕事をもて 宮本 百合子
180 現実の問題 宮本 百合子
181 原子爆弾 原 民喜
182 原子爆弾雑話 中谷 宇吉郎
183 源氏物語 01 桐壺 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
184 源氏物語 02 帚木 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
185 源氏物語 03 空蝉 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
186 源氏物語 04 夕顔 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
187 源氏物語 05 若紫 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
188 源氏物語 06 末摘花 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
189 源氏物語 07 紅葉賀 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
190 源氏物語 08 花宴 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
191 源氏物語 09 葵 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
192 源氏物語 10 榊 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
193 源氏物語 11 花散里 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
194 源氏物語 12 須磨 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
195 源氏物語 13 明石 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
196 源氏物語 14 澪標 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
197 源氏物語 15 蓬生 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
198 源氏物語 16 関屋 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
199 源氏物語 17 絵合 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
200 源氏物語 18 松風 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
201 源氏物語 19 薄雲 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
202 源氏物語 20 朝顔 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
203 源氏物語 21 乙女 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
204 源氏物語 22 玉鬘 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
205 源氏物語 23 初音 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
206 源氏物語 24 胡蝶 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
207 源氏物語 25 蛍 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
208 源氏物語 26 常夏 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
209 源氏物語 27 篝火 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
210 源氏物語 28 野分 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
211 源氏物語 29 行幸 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
212 源氏物語 30 藤袴 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
213 源氏物語 31 真木柱 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
214 源氏物語 32 梅が枝 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
215 源氏物語 33 藤のうら葉 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
216 源氏物語 34 若菜(上) 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
217 源氏物語 35 若菜(下) 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
218 源氏物語 36 柏木 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
219 源氏物語 37 横笛 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
220 源氏物語 38 鈴虫 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
221 源氏物語 39 夕霧一 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
222 源氏物語 40 夕霧二 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
223 源氏物語 41 御法 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
224 源氏物語 42 まぼろし 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
225 源氏物語 43 雲隠れ 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
226 源氏物語 44 匂宮 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
227 源氏物語 45 紅梅 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
228 源氏物語 46 竹河 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
229 源氏物語 47 橋姫 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
230 源氏物語 48 椎が本 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
231 源氏物語 49 総角 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
232 源氏物語 50 早蕨 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
233 源氏物語 51 宿り木 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
234 源氏物語 52 東屋 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
235 源氏物語 53 浮舟 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
236 源氏物語 54 蜻蛉 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
237 源氏物語 55 手習 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
238 源氏物語 56 夢の浮橋 紫式部 (著者) / 与謝野 晶子(翻訳者)
239 虔十公園林 宮沢 賢治
240 虔十公園林 宮沢 賢治
241 幻術 田中 貢太郎
242 幻術天魔太郎 野村 胡堂
243 剣術の極意を語る 坂口 安吾
244 懸賞小説に寄せて 岸田 国士
245 原子力の管理 仁科 芳雄
246 原始林の縁辺に於ける探険者 une ode 富永 太郎
247 「建設の明暗」の印象 宮本 百合子
248 “健全性”の難しさ 宮本 百合子
249 幻想 有島 武郎
250 幻想 宮沢 賢治
251 「現代演劇論・増補版」あとがき 岸田 国士
252 「現代演劇論」はしがき 岸田 国士
253 現代科学教育論 戸坂 潤
254 「現代戯曲全集第十七巻」の跋に代へて 岸田 国士
255 現代劇のない日本 岸田 国士
256 現代作家に対する批判と要求 全人間的な体現を (その一、芥川竜之介氏) 南部 修太郎
257 現代詩 武田 麟太郎
258 現代史の蝶つがい 大統領選挙の感想 宮本 百合子
259 現代小説展望 豊島 与志雄
260 現代女性に就いて 宮本 百合子
261 現代大衆劇は斯くして生れる 中村正常君に答ふ 岸田 国士
262 『現代短歌大系』のために 岸田 国士
263 現代茶人批判 北大路 魯山人
264 現代哲学講話 戸坂 潤
265 現代とは? 坂口 安吾
266 「現代日本小説大系」刊行委員会への希望 宮本 百合子
267 現代日本の演劇 (コンテンポラリイ・ジャパン所載) 岸田 国士
268 現代日本の開化 夏目 漱石
269 現代日本の思想対立 戸坂 潤
270 現代忍術伝 坂口 安吾
271 現代の心をこめて 羽仁五郎著『ミケルアンジェロ』 宮本 百合子
272 現代の詐術 坂口 安吾
273 現代の主題 宮本 百合子
274 現代美学の危機と映画理論 中井 正一
275 「現代百婦人録」問合せに答えて 宮本 百合子
276 “現代風俗”に就いて 岸田 国士
277 「現代風俗」はしがき 岸田 国士
278 現代文学の広場 創作方法のこと・そのほか 宮本 百合子
279 現代訳論語 下村 湖人
280 現代唯物論講話 戸坂 潤
281 現代若き女性気質集 岡本 かの子
282 幻談 幸田 露伴
283 建築の本義 伊東 忠太
284 幻聴 蘭 郁二郎
285 県道 宮沢 賢治
286 研堂釣規 石井 研堂
287 剣難女難 吉川 英治
288 源之助の一生 岡本 綺堂
289 剣の四君子 01 序 吉川 英治
290 剣の四君子 02 柳生石舟斎 吉川 英治
291 剣の四君子 03 林崎甚助 吉川 英治
292 剣の四君子 04 高橋泥舟 吉川 英治
293 剣の四君子 05 小野忠明 吉川 英治
294 原爆回想 原 民喜
295 原爆詩集 峠 三吉
296 原爆小景 原 民喜
297 原爆被災時のノート 原 民喜
298 源八栗 沖野 岩三郎
299 現場の写真 小酒井 不木
300 賢婦人の一例(一幕) 岸田 国士
301 言文一致 水野 葉舟
302 幻滅 マン パウル・トーマス(著者) / 実吉 捷郎(翻訳者)
303 硯友社と文士劇 江見 水蔭
304 硯友社の沿革 尾崎 紅葉
305 硯友社の勃興と道程 ——尾崎紅葉—— 内田 魯庵
306 権力の悲劇 宮本 百合子
307 元禄時代小説第一巻「本朝二十不孝」ぬきほ(言文一致訳) 井原 西鶴(著者) / 宮本 百合子(翻訳者)
308 元禄十三年 林 不忘