1 マクラウド フィオナ(著者) / 松村 みね子(翻訳者)
2 青蛙神 田中 貢太郎
3 青蛙神 岡本 綺堂
4 青蛙堂鬼談 岡本 綺堂
5 生あらば 豊島 与志雄
6 聖アレキセイ寺院の惨劇 小栗 虫太郎
7 静安寺の碑文 横光 利一
8 清一の写生旅行 牧野 信一
9 青衣童女像 寺田 寅彦
10 成学即身実業の説、学生諸氏に告ぐ 福沢 諭吉
11 性格としての空間 ——理論の輪郭—— 戸坂 潤
12 性格批判の問題 豊島 与志雄
13 性格を求む 豊島 与志雄
14 棲霞軒雑記 上村 松園
15 聖家族 堀 辰雄
16 聖家族 堀 辰雄
17 生活 林 芙美子
18 生活から学ぶ ——目立たない習慣 岸田 国士
19 生活者としての成長 二葉亭四迷の悲劇にもふれて 宮本 百合子
20 「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能 癋見 鈍太郎(著者) / 夢野 久作(著者)
21 生活的共感と文学 宮本 百合子
22 生活と一枚の宗教 倉田 百三
23 「生活と文化」序 岸田 国士
24 生活においての統一 宮本 百合子
25 生活について 豊島 与志雄
26 生活の美しさについて 岸田 国士
27 生活のうるほひ 岸田 国士
28 生活の古典化に努められた先生 折口 信夫
29 生活のなかにある美について 宮本 百合子
30 生活の貧しさ 岸田 国士
31 生活の道より 宮本 百合子
32 生活の様式 宮本 百合子
33 生活の理想と実際 宮本 百合子
34 生活の黎明 岸田 国士
35 生活文化の建設 岸田 国士
36 生活力の強化 ——北陸地方文化協議会講演—— 岸田 国士
37 青眼白頭 斎藤 緑雨
38 正義 浜尾 四郎
39 正義と微笑 太宰 治
40 正義の国と人生 桐生 悠々
41 正義の花の環 一九四八年のメーデー 宮本 百合子
42 世紀の「分別」 宮本 百合子
43 『青丘雑記』を読む 和辻 哲郎
44 清潔な文章を買ふ ——芥川賞(第二十一回)選評—— 岸田 国士
45 清見寺の鐘声 高山 樗牛
46 西航日録 井上 円了
47 西湖主 田中 貢太郎
48 西湖の屍人 海野 十三
49 星座 今野 大力
50 星座 有島 武郎
51 省察 神の存在、及び人間の霊魂と肉体との区別を論証する、第一哲学についての デカルト ルネ(著者) / 三木 清(翻訳者)
52 省察 神の存在、及び人間の霊魂と肉体との区別を論証する、第一哲学についての デカルト ルネ(著者) / 三木 清(翻訳者)
53 生産文学の問題 文学に求められているもの 宮本 百合子
54 聖三稜玻璃 山村 暮鳥
55 生産を目標とする科学 ——再三「科学と技術」とについて—— 戸坂 潤
56 政治家と家庭 太宰 治
57 政治的価値と芸術的価値 マルクス主義文学理論の再吟味 平林 初之輔
58 政治的価値と芸術的価値 マルクス主義文学理論の再吟味 平林 初之輔
59 政事と教育と分離すべし 福沢 諭吉
60 政治と作家の現実 宮本 百合子
61 政治に関する随想 伊丹 万作
62 青磁の皿 薄田 泣菫
63 政治の破産者・田中正造 木下 尚江
64 青磁のモンタージュ 寺田 寅彦
65 政治の論理と人間の論理 三木 清
66 生死卍巴 国枝 史郎
67 清修館挿話 林 芙美子
68 青春 宮本 百合子
69 青春 献じる詩(牢獄にて) 槙村 浩
70 青春回顧 吉井 勇
71 青春の息の痕 倉田 百三
72 青春の逆説 織田 作之助
73 青春のころわが愛せし作品と主人公 牧野 信一
74 青春の天刑病者達 北条 民雄
75 青春論 坂口 安吾
76 聖書 生田 春月
77 倩娘 陳 玄祐(著者) / 田中 貢太郎(翻訳者)
78 『聖書』の権威 有島 武郎
79 聖書の読方 来世を背景として読むべし 内村 鑑三
80 清心庵 泉 鏡花
81 誠心院の一夜 今井 邦子
82 精神のへど ——手帳より—— 北条 民雄
83 精神病覚え書 坂口 安吾
84 成仙 蒲 松齢(著者) / 田中 貢太郎(翻訳者)
85 生前身後の事 中里 介山
86 成層圏飛行と私のメモ 海野 十三
87 清造と沼 宮島 資夫
88 生存理由としての哲学 ——哲学界に与うる書—— 三木 清
89 生態の流行 宮本 百合子
90 清太は百年語るべし 坂口 安吾
91 製炭小屋 宮沢 賢治
92 政談十二社 泉 鏡花
93 政談月の鏡 三遊亭 円朝(著者) / 鈴木 行三(校訂者)
94 成長意慾としての恋愛 宮本 百合子
95 成長が生んだ私の恋愛破綻 伊藤 野枝
96 青塚ノ説 成島 柳北(著者) / 濹上漁史 (著者)
97 晴天 仲村 渠
98 青銅鬼 柳川 春葉
99 生と歌 中原 中也
100 青銅の基督 ——一名南蛮鋳物師の死 長与 善郎
101 聖堂の近くを過ぐる 今野 大力
102 青銅の魔人 江戸川 乱歩
103 生と死との記録 豊島 与志雄
104 〔聖なる窓〕 宮沢 賢治
105 性に関するアイヌの習俗 河野 広道(著者) / 知里 真志保(著者)
106 聖ニコラウスの夜 ルモンニエー カミーユ(著者) / 森 鴎外(翻訳者) / 森 林太郎(翻訳者)
107 性に眼覚める頃 室生 犀星
108 聖女人像 豊島 与志雄
109 青年 森 鴎外
110 青年実業家 内田 魯庵
111 青年と死 芥川 竜之介
112 青年に訴う クロポトキン ピョートル・アレクセーヴィチ(著者) / 大杉 栄(翻訳者)
113 青年の生きる道 宮本 百合子
114 青年の思索のために 下村 湖人
115 青年の矜りと嗜み ——力としての文化 第四話 岸田 国士
116 青年の夢と憂欝 ——力としての文化 第五話 岸田 国士
117 青年へ 岸田 国士
118 生の拡充 大杉 栄
119 脊の低いとがった男 小川 未明
120 せいばい 服部 之総
121 「青眉抄」について 宮本 百合子
122 清貧譚 太宰 治
123 清貧の書 林 芙美子
124 征服の事実 大杉 栄
125 西部劇通信 牧野 信一
126 西部劇通信 牧野 信一
127 静物 十一谷 義三郎
128 西部通信 中原 中也
129 栖鳳先生を憶う 上村 松園
130 税務署長の冒険 宮沢 賢治
131 静夜昇天 今野 大力
132 西洋映画は何故面白いか? 岸田 国士
133 西洋画のやうな日本画 芥川 竜之介
134 西洋見学「はしがき」 野上 豊一郎
135 西洋だこと六角だこ 小川 未明
136 西洋にはない 夏目 漱石
137 西洋人情話 英国孝子ジョージスミス之伝 三遊亭 円朝(著者) / 鈴木 行三(校訂者)
138 西洋の丁稚 三遊亭 円朝
139 清涼飲料 古川 緑波
140 西林図 久生 十蘭
141 「ゼエレン・キェルケゴオル」序 和辻 哲郎
142 ゼーロン 牧野 信一
143 背負ひ切れぬ重荷 伊藤 野枝
144 世界一もいろいろ 日本文化中央連盟 宮本 百合子
145 世界怪談名作集 01 序/目次 岡本 綺堂
146 世界怪談名作集 02 貸家 リットン エドワード・ジョージ・アール・ブルワー(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
147 世界怪談名作集 03 スペードの女王 プーシキン アレクサンドル・セルゲーヴィチ(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
148 世界怪談名作集 04 妖物 ビアス アンブローズ(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
149 世界怪談名作集 05 クラリモンド ゴーチェ テオフィル(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
150 世界怪談名作集 06 信号手 ディケンズ チャールズ(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
151 世界怪談名作集 07 ヴィール夫人の亡霊 デフォー ダニエル(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
152 世界怪談名作集 08 ラッパチーニの娘 アウペパンの作から ホーソーン ナサニエル(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
153 世界怪談名作集 09 北極星号の船長 医学生ジョン・マリスターレーの奇異なる日記よりの抜萃 ドイル アーサー・コナン(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
154 世界怪談名作集 10 廃宅 ホフマン エルンスト・テオドーア・アマーデウス(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
155 世界怪談名作集 11 聖餐祭 フランス アナトール(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
156 世界怪談名作集 12 幻の人力車 キプリング ラデャード(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
157 世界怪談名作集 13 上床 クラウフォード フランシス・マリオン(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
158 世界怪談名作集 14 ラザルス アンドレーエフ レオニード・ニコラーエヴィチ(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
159 世界怪談名作集 15 幽霊 モーパッサン ギ・ド(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
160 世界怪談名作集 16 鏡中の美女 マクドナルド ジョージ(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
161 世界怪談名作集 17 幽霊の移転 ストックトン フランシス・リチャード(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
162 世界怪談名作集 18 牡丹灯記 瞿 佑(著者) / 岡本 綺堂(翻訳者)
163 世界新秩序の原理 西田 幾多郎
164 世界新秩序の原理 西田 幾多郎
165 世界大戦の後 (時事問題) 槙村 浩
166 世界的 太宰 治
167 世界的 太宰 治
168 世界的文化の母胎 岸田 国士
169 世界に於ける印度 松本 文三郎
170 世界人情覗眼鏡 岸田 国士
171 世界の一環としての日本 戸坂 潤
172 世界の裏 国枝 史郎
173 世界の寡婦 宮本 百合子
174 世界覗眼鏡 岸田 国士
175 世界の日本乎、亜細亜の日本乎 竹越 三叉
176 世界の変革と芸術 和辻 哲郎
177 世界の「料理王逝く」ということから 北大路 魯山人
178 世界は平和を欲す 宮本 百合子
179 世界は求めている、平和を! 宮本 百合子
180 「世界文学大系58 カフカ」解説 原田 義人
181 世界漫遊 ダビット ヤーコプ・ユリウス(著者) / 森 鴎外(翻訳者)
182 赤外線男 海野 十三
183 石清虚 国木田 独歩
184 石鏃の思出話 浜田 青陵
185 石竹 薄田 泣菫
186 石碑 桜間 中庸
187 赤兵の歌 江森 盛弥
188 惜別 太宰 治
189 「惜別」の意図 太宰 治
190 関牧塲創業記事 関 寛
191 石油の都バクーへ 宮本 百合子
192 石油ランプ 寺田 寅彦
193 赤耀館事件の真相 海野 十三
194 赤痢 石川 啄木
195 赤痢 石川 啄木
196 世間師 小栗 風葉
197 世辞屋 三遊亭 円朝
198 細流の興趣 佐藤 垢石
199 世相 織田 作之助
200 世相の一面 槙村 浩
201 世帯休業 岸田 国士
202 世代の価値 世界と日本の文化史の知識 宮本 百合子
203 絶縁体 豊島 与志雄
204 『雪華図説』の研究 中谷 宇吉郎
205 『雪華図説』の研究後日譚 中谷 宇吉郎
206 性急な思想 石川 啄木
207 石器時代総論要領 坪井 正五郎
208 雪峡 宮沢 賢治
209 積極な一生 宮本 百合子
210 石窟 田山 花袋(著者) / 田山 録弥(著者)
211 絶句四章 萩原 朔太郎
212 絶景万国博覧会 小栗 虫太郎
213 雪後 梶井 基次郎
214 殺生石 楠山 正雄
215 雪村筆「茄子図」 吉川 英治
216 絶対矛盾的自己同一 西田 幾多郎
217 雪中行 小樽より釧路まで 石川 啄木
218 雪中の日光より 木下 尚江
219 雪中富士登山記 小島 烏水
220 接吻 江戸川 乱歩
221 接吻 斎藤 茂吉
222 接吻 チェーホフ アントン(著者) / 神西 清(翻訳者)
223 接吻を盗む女の話 佐左木 俊郎
224 絶望 徳田 秋声
225 絶望の足 萩原 朔太郎
226 絶望より生ずる文芸 小川 未明
227 雪魔 海野 十三(著者) / 丘 丘十郎(著者)
228 雪霊記事 泉 鏡花
229 雪霊記事 泉 鏡花
230 雪霊続記 泉 鏡花
231 雪霊続記 泉 鏡花
232 瀬戸内海の潮と潮流 寺田 寅彦
233 セトナ皇子(仮題) 中島 敦
234 瀬戸・美濃瀬戸発掘雑感 北大路 魯山人
235 〔せなうち痛み息熱く〕 宮沢 賢治
236 銭形平次打明け話 野村 胡堂
237 銭形平次捕物控 001 金色の処女 野村 胡堂
238 銭形平次捕物控 002 振袖源太 野村 胡堂
239 銭形平次捕物控 003 大盗懺悔 野村 胡堂
240 銭形平次捕物控 004 呪ひの銀簪 野村 胡堂
241 銭形平次捕物控 005 幽霊にされた女 野村 胡堂
242 銭形平次捕物控 006 復讐鬼の姿 野村 胡堂
243 銭形平次捕物控 007 お珊文身調べ 野村 胡堂
244 銭形平次捕物控 008 鈴を慕う女 野村 胡堂
245 銭形平次捕物控 009 人肌地藏 野村 胡堂
246 銭形平次捕物控 010 七人の花嫁 野村 胡堂
247 銭形平次捕物控 011 南蛮秘法箋 野村 胡堂
248 銭形平次捕物控 012 殺され半蔵 野村 胡堂
249 銭形平次捕物控 013 美女を洗ひ出す 野村 胡堂
250 銭形平次捕物控 014 たぬき囃子 野村 胡堂
251 銭形平次捕物控 015 怪伝白い鼠 野村 胡堂
252 銭形平次捕物控 016 人魚の死 野村 胡堂
253 銭形平次捕物控 017 赤い紐 野村 胡堂
254 銭形平次捕物控 018 富籤政談 野村 胡堂
255 銭形平次捕物控 019 永楽銭の謎 野村 胡堂
256 銭形平次捕物控 020 朱塗りの筐 野村 胡堂
257 銭形平次捕物控 022 名馬罪あり 野村 胡堂
258 銭形平次捕物控 023 血潮と糠 野村 胡堂
259 銭形平次捕物控 024 平次女難 野村 胡堂
260 銭形平次捕物控 025 兵粮丸秘聞 野村 胡堂
261 銭形平次捕物控 027 幻の民五郎 野村 胡堂
262 銭形平次捕物控 028 歎きの菩薩 野村 胡堂
263 銭形平次捕物控 030 くるひ咲 野村 胡堂
264 銭形平次捕物控 031 濡れた千両箱 野村 胡堂
265 銭形平次捕物控 032 路地の足跡 野村 胡堂
266 銭形平次捕物控 033 血潮の浴槽 野村 胡堂
267 銭形平次捕物控 034 謎の鍵穴 野村 胡堂
268 銭形平次捕物控 035 傀儡名臣 野村 胡堂
269 銭形平次捕物控 037 人形の誘惑 野村 胡堂
270 銭形平次捕物控 038 一枚の文銭 野村 胡堂
271 銭形平次捕物控 039 赤い痣 野村 胡堂
272 銭形平次捕物控 040 兵庫の眼玉 野村 胡堂
273 銭形平次捕物控 041 三千両異変 野村 胡堂
274 銭形平次捕物控 042 庚申横町 野村 胡堂
275 銭形平次捕物控 043 和蘭カルタ 野村 胡堂
276 銭形平次捕物控 045 御落胤殺し 野村 胡堂
277 銭形平次捕物控 046 双生児の呪 野村 胡堂
278 銭形平次捕物控 047 どんど焼 野村 胡堂
279 銭形平次捕物控 048 お藤は解く 野村 胡堂
280 銭形平次捕物控 050 碁敵 野村 胡堂
281 銭形平次捕物控 051 迷子札 野村 胡堂
282 銭形平次捕物控 054 麝香の匂ひ 野村 胡堂
283 銭形平次捕物控 056 地獄から来た男 野村 胡堂
284 銭形平次捕物控 057 死の矢文 野村 胡堂
285 銭形平次捕物控 059 酒屋火事 野村 胡堂
286 銭形平次捕物控 060 蝉丸の香爐 野村 胡堂
287 銭形平次捕物控 061 雪の足跡 野村 胡堂
288 銭形平次捕物控 062 城の絵図面 野村 胡堂
289 銭形平次捕物控 063 花見の仇討 野村 胡堂
290 銭形平次捕物控 064 九百九十両 野村 胡堂
291 銭形平次捕物控 065 結納の行方 野村 胡堂
292 銭形平次捕物控 066 玉の輿の呪 野村 胡堂
293 銭形平次捕物控 068 辻斬綺談 野村 胡堂
294 銭形平次捕物控 069 金の鯉 野村 胡堂
295 銭形平次捕物控 071 平次屠蘇機嫌 野村 胡堂
296 銭形平次捕物控 072 買つた遺書 野村 胡堂
297 銭形平次捕物控 073 黒い巾着 野村 胡堂
298 銭形平次捕物控 075 巾着切の娘 野村 胡堂
299 銭形平次捕物控 076 竹光の殺人 野村 胡堂
300 銭形平次捕物控 077 八五郎の恋 野村 胡堂
301 銭形平次捕物控 078 十手の道 野村 胡堂
302 銭形平次捕物控 079 十七の娘 野村 胡堂
303 銭形平次捕物控 080 捕物仁義 野村 胡堂
304 銭形平次捕物控 081 受難の通人 野村 胡堂
305 銭形平次捕物控 082 お局お六 野村 胡堂
306 銭形平次捕物控 083 鉄砲汁 野村 胡堂
307 銭形平次捕物控 090 禁制の賦 野村 胡堂
308 銭形平次捕物控 091 笑い茸 野村 胡堂
309 銭形平次捕物控 092 金の茶釜 野村 胡堂
310 銭形平次捕物控 097 許婚の死 野村 胡堂
311 銭形平次捕物控 098 紅筆願文 野村 胡堂
312 銭形平次捕物控 099 お篠姉妹 野村 胡堂
313 銭形平次捕物控 100 ガラツ八祝言 野村 胡堂
314 銭形平次捕物控 101 お秀の父 野村 胡堂
315 銭形平次捕物控 102 金蔵の行方 野村 胡堂
316 銭形平次捕物控 103 巨盗還る 野村 胡堂
317 銭形平次捕物控 104 活き仏 野村 胡堂
318 銭形平次捕物控 105 刑場の花嫁 野村 胡堂
319 銭形平次捕物控 106 懐ろ鏡 野村 胡堂
320 銭形平次捕物控 107 梅吉殺し 野村 胡堂
321 銭形平次捕物控 108 がらツ八手柄話 野村 胡堂
322 銭形平次捕物控 109 二人浜路 野村 胡堂
323 銭形平次捕物控 110 十万両の行方 野村 胡堂
324 銭形平次捕物控 111 火遁の術 野村 胡堂
325 銭形平次捕物控 112 狐の嫁入 野村 胡堂
326 銭形平次捕物控 113 北冥の魚 野村 胡堂
327 銭形平次捕物控 114 遺書の罪 野村 胡堂
328 銭形平次捕物控 115 二階の娘 野村 胡堂
329 銭形平次捕物控 116 女の足跡 野村 胡堂
330 銭形平次捕物控 117 雪の夜 野村 胡堂
331 銭形平次捕物控 118 吹矢の紅 野村 胡堂
332 銭形平次捕物控 119 白紙の恐怖 野村 胡堂
333 銭形平次捕物控 120 六軒長屋 野村 胡堂
334 銭形平次捕物控 121 土への愛著 野村 胡堂
335 銭形平次捕物控 122 お由良の罪 野村 胡堂
336 銭形平次捕物控 123 矢取娘 野村 胡堂
337 銭形平次捕物控 124 唖娘 野村 胡堂
338 銭形平次捕物控 125 青い帯 野村 胡堂
339 銭形平次捕物控 126 辻斬 野村 胡堂
340 銭形平次捕物控 127 彌惣の死 野村 胡堂
341 銭形平次捕物控 128 月の隈 野村 胡堂
342 銭形平次捕物控 128 月の隈 野村 胡堂
343 銭形平次捕物控 129 お吉お雪 野村 胡堂
344 銭形平次捕物控 129 お吉お雪 野村 胡堂
345 銭形平次捕物控 130 仏敵 野村 胡堂
346 銭形平次捕物控 130 仏敵 野村 胡堂
347 銭形平次捕物控 131 駕籠の行方 野村 胡堂
348 銭形平次捕物控 132 雛の別れ 野村 胡堂
349 銭形平次捕物控 132 雛の別れ 野村 胡堂
350 銭形平次捕物控 133 井戸の茶碗 野村 胡堂
351 銭形平次捕物控 133 井戸の茶碗 野村 胡堂
352 銭形平次捕物控 134 仏師の娘 野村 胡堂
353 銭形平次捕物控 135 火の呪い 野村 胡堂
354 銭形平次捕物控 135 火の呪ひ 野村 胡堂
355 銭形平次捕物控 136 鐘五郎の死 野村 胡堂
356 銭形平次捕物控 136 鐘五郎の死 野村 胡堂
357 銭形平次捕物控 137 紅い扱帯 野村 胡堂
358 銭形平次捕物控 137 紅い扱帯 野村 胡堂
359 銭形平次捕物控 138 第廿七吉 野村 胡堂
360 銭形平次捕物控 139 父の遺書 野村 胡堂
361 銭形平次捕物控 140 五つの命 野村 胡堂
362 銭形平次捕物控 141 二枚の小判 野村 胡堂
363 銭形平次捕物控 142 権八の罪 野村 胡堂
364 銭形平次捕物控 143 仏喜三郎 野村 胡堂
365 銭形平次捕物控 144 茶碗割り 野村 胡堂
366 銭形平次捕物控 145 蜘蛛の巣 野村 胡堂
367 銭形平次捕物控 146 秤座政談 野村 胡堂
368 銭形平次捕物控 147 縞の財布 野村 胡堂
369 銭形平次捕物控 148 彦徳の面 野村 胡堂
370 銭形平次捕物控 149 遺言状 野村 胡堂
371 銭形平次捕物控 150 槍の折れ 野村 胡堂
372 銭形平次捕物控 150 槍の折れ 野村 胡堂
373 銭形平次捕物控 151 お銀お玉 野村 胡堂
374 銭形平次捕物控 153 荒神箒 野村 胡堂
375 銭形平次捕物控 154 凧の詭計 野村 胡堂
376 銭形平次捕物控 155 仏像の膝 野村 胡堂
377 銭形平次捕物控 156 八千両異変 野村 胡堂
378 銭形平次捕物控 157 娘の役目 野村 胡堂
379 銭形平次捕物控 159 お此お糸 野村 胡堂
380 銭形平次捕物控 160 二つの刺青 野村 胡堂
381 銭形平次捕物控 161 酒屋忠僕 野村 胡堂
382 銭形平次捕物控 162 娘と二千両 野村 胡堂
383 銭形平次捕物控 163 閉された庭 野村 胡堂
384 銭形平次捕物控 165 桐の極印 野村 胡堂
385 銭形平次捕物控 166 花見の果て 野村 胡堂
386 銭形平次捕物控 167 毒酒 野村 胡堂
387 銭形平次捕物控 168 詭計の豆 野村 胡堂
388 銭形平次捕物控 169 櫛の文字 野村 胡堂
389 銭形平次捕物控 170 百足屋殺し 野村 胡堂
390 銭形平次捕物控 171 偽八五郎 野村 胡堂
391 銭形平次捕物控 172 神隠し 野村 胡堂
392 銭形平次捕物控 173 若様の死 野村 胡堂
393 銭形平次捕物控 174 髷切り 野村 胡堂
394 銭形平次捕物控 178 水垢離 野村 胡堂
395 銭形平次捕物控 179 お登世の恋人 野村 胡堂
396 銭形平次捕物控 180 罠 野村 胡堂
397 銭形平次捕物控 181 頬の疵 野村 胡堂
398 銭形平次捕物控 182 尼が紅 野村 胡堂
399 銭形平次捕物控 183 盗まれた十手 野村 胡堂
400 銭形平次捕物控 184 御時計師 野村 胡堂
401 銭形平次捕物控 185 歩く死骸 野村 胡堂
402 銭形平次捕物控 186 御宰籠 野村 胡堂
403 銭形平次捕物控 187 二人娘 野村 胡堂
404 銭形平次捕物控 188 お長屋碁会 野村 胡堂
405 銭形平次捕物控 193 色若衆 野村 胡堂
406 銭形平次捕物控 194 小便組貞女 野村 胡堂
407 銭形平次捕物控 195 若党の恋 野村 胡堂
408 銭形平次捕物控 196 三つの死 野村 胡堂
409 銭形平次捕物控 197 罠に落ちた女 野村 胡堂
410 銭形平次捕物控 198 狼の牙 野村 胡堂
411 銭形平次捕物控 199 蹄の跡 野村 胡堂
412 銭形平次捕物控 200 死骸の花嫁 野村 胡堂
413 銭形平次捕物控 201 凉み船 野村 胡堂
414 銭形平次捕物控 202 隠し念仏 野村 胡堂
415 銭形平次捕物控 203 死人の手紙 野村 胡堂
416 銭形平次捕物控 204 美女罪あり 野村 胡堂
417 銭形平次捕物控 205 権三は泣く 野村 胡堂
418 銭形平次捕物控 208 青銭と鍵 野村 胡堂
419 銭形平次捕物控 209 浮世絵の女 野村 胡堂
420 銭形平次捕物控 210 飛ぶ女 野村 胡堂
421 銭形平次捕物控 211 遠眼鏡の殿様 野村 胡堂
422 銭形平次捕物控 212 妹の扱帯 野村 胡堂
423 銭形平次捕物控 213 一と目千両 野村 胡堂
424 銭形平次捕物控 214 鼬小僧の正体 野村 胡堂
425 銭形平次捕物控 215 妾の貞操 野村 胡堂
426 銭形平次捕物控 216 邪恋の償ひ 野村 胡堂
427 銭形平次捕物控 217 歎きの幽沢 野村 胡堂
428 銭形平次捕物控 218 心中崩れ 野村 胡堂
429 銭形平次捕物控 219 鐘の音 野村 胡堂
430 銭形平次捕物控 220 猿蟹合戦 野村 胡堂
431 銭形平次捕物控 221 晒し場は招く 野村 胡堂
432 銭形平次捕物控 222 乗合舟 野村 胡堂
433 銭形平次捕物控 223 三つの菓子 野村 胡堂
434 銭形平次捕物控 224 五つの壺 野村 胡堂
435 銭形平次捕物控 225 女護の島異変 野村 胡堂
436 銭形平次捕物控 226 名画紛失 野村 胡堂
437 銭形平次捕物控 229 蔵の中の死 野村 胡堂
438 銭形平次捕物控 230 艶妻伝 野村 胡堂
439 銭形平次捕物控 231 鍵の穴 野村 胡堂
440 銭形平次捕物控 232 青葉の寮 野村 胡堂
441 銭形平次捕物控 233 鬼の面 野村 胡堂
442 銭形平次捕物控 233 鬼の面 野村 胡堂
443 銭形平次捕物控 236 夕立の女 野村 胡堂
444 銭形平次捕物控 236 夕立の女 野村 胡堂
445 銭形平次捕物控 237 毒酒薬酒 野村 胡堂
446 銭形平次捕物控 239 群盗 野村 胡堂
447 銭形平次捕物控 246 万両分限 野村 胡堂
448 銭形平次捕物控 247 女御用聞き 野村 胡堂
449 銭形平次捕物控 250 母娘巡礼 野村 胡堂
450 銭形平次捕物控 251 槍と焔 野村 胡堂
451 銭形平次捕物控 252 敵持ち 野村 胡堂
452 銭形平次捕物控 253 猫の首環 野村 胡堂
453 銭形平次捕物控 254 茶汲み四人娘 野村 胡堂
454 銭形平次捕物控 255 月待ち 野村 胡堂
455 銭形平次捕物控 256 恋をせぬ女 野村 胡堂
456 銭形平次捕物控 257 凧糸の謎 野村 胡堂
457 銭形平次捕物控 259 軍学者の妾 野村 胡堂
458 銭形平次捕物控 260 女臼 野村 胡堂
459 銭形平次捕物控 261 弱い浪人 野村 胡堂
460 銭形平次捕物控 262 綾の鼓 野村 胡堂
461 銭形平次捕物控 263 死の踊り子 野村 胡堂
462 銭形平次捕物控 264 八五郎の恋人 野村 胡堂
463 銭形平次捕物控 265 美しき鎌いたち 野村 胡堂
464 銭形平次捕物控 266 処女神聖 野村 胡堂
465 銭形平次捕物控 267 百草園の娘 野村 胡堂
466 銭形平次捕物控 270 転婆娘 野村 胡堂
467 銭形平次捕物控 272 飛ぶ若衆 野村 胡堂
468 銭形平次捕物控 273 金の番 野村 胡堂
469 銭形平次捕物控 274 贋金 野村 胡堂
470 銭形平次捕物控 275 五月人形 野村 胡堂
471 銭形平次捕物控 276 釣針の鯉 野村 胡堂
472 銭形平次捕物控 277 和蘭の銀貨 野村 胡堂
473 銭形平次捕物控 278 苫三七の娘 野村 胡堂
474 銭形平次捕物控 279 持参千両 野村 胡堂
475 銭形平次捕物控 280 華魁崩れ 野村 胡堂
476 銭形平次捕物控 281 用心棒 野村 胡堂
477 銭形平次捕物控 282 密室 野村 胡堂
478 銭形平次捕物控 283 からくり屋敷 野村 胡堂
479 銭形平次捕物控 284 白梅の精 野村 胡堂
480 銭形平次捕物控 285 隠れん坊 野村 胡堂
481 銭形平次捕物控 286 美男番附 野村 胡堂
482 銭形平次捕物控 294 井戸端の逢引 野村 胡堂
483 銭形平次捕物控 295 万両息子 野村 胡堂
484 銭形平次捕物控 296 旅に病む女 野村 胡堂
485 銭形平次捕物控 297 花見の留守 野村 胡堂
486 銭形平次捕物控 298 匕首の行方 野村 胡堂
487 銭形平次捕物控 300 系図の刺青 野村 胡堂
488 銭形平次捕物控 301 宝掘りの夜 野村 胡堂
489 銭形平次捕物控 302 三軒長屋 野村 胡堂
490 銭形平次捕物控 303 娘の守袋 野村 胡堂
491 銭形平次捕物控 304 嫁の死 野村 胡堂
492 銭形平次捕物控 305 美しき獲物 野村 胡堂
493 銭形平次捕物控 306 地中の富 野村 胡堂
494 銭形平次捕物控 307 掏られた遺書 野村 胡堂
495 銭形平次捕物控 308 秋祭りの夜 野村 胡堂
496 銭形平次捕物控 310 闇に飛ぶ箭 野村 胡堂
497 銭形平次捕物控 311 鬼女 野村 胡堂
498 銭形平次捕物控 314 美少年国 野村 胡堂
499 銭形平次捕物控 315 毒矢 野村 胡堂
500 銭形平次捕物控 316 正月の香り 野村 胡堂
501 銭形平次捕物控 317 女辻斬 野村 胡堂
502 銭形平次捕物控 318 敵の娘 野村 胡堂
503 銭形平次捕物控 319 真珠太夫 野村 胡堂
504 銭形平次捕物控 320 お六の役目 野村 胡堂
505 銭形平次捕物控 321 橋場の人魚 野村 胡堂
506 銭形平次捕物控 322 死の秘薬 野村 胡堂
507 銭形平次捕物控 330 江戸の夜光石 野村 胡堂
508 銭形平次捕物控 331 花嫁の幻想 野村 胡堂
509 銭形平次捕物控 338 初姿銭形平次 八五郎手柄始め 野村 胡堂
510 世評(一幕二場) A morality 菊池 寛
511 世評と自分 坂口 安吾
512 狭い一側面 宮本 百合子
513 牧野 信一
514 中原 中也
515 ——あるミザントロープの話—— 坂口 安吾
516 蝉の子守唄 島崎 藤村
517 蝉の美と造型 高村 光太郎
518 セメント樽の中の手紙 葉山 嘉樹
519 ゼラール中尉 菊池 寛
520 せりふ 岸田 国士
521 「せりふ」としての方言 岸田 国士
522 「せりふ」について 岸田 国士
523 セレナーデ 恋歌 宮沢 賢治
524 セロ弾きのゴーシュ 宮沢 賢治
525 善悪両面鼠小僧 国枝 史郎
526 船医の立場 菊池 寛
527 戦雲を駆る女怪 牧 逸馬
528 泉岳寺附近 牧野 信一
529 千ヶ寺詣 北村 四海
530 千川の桜 大町 桂月
531 『戦旗』創刊号巻頭詩 佐藤 武夫
532 前記天満焼 国枝 史郎
533 『戦旗』『文芸戦線』七月号創作評 梶井 基次郎
534 一九五〇年の殺人 海野 十三
535 一九三七年十二月二十七日の警保局図書課のジャーナリストとの懇談会の結果 宮本 百合子
536 一九三七年を送る日本 戸坂 潤
537 一九三二・二・二六 —白テロに斃た××聯隊の革命的兵士に— 槙村 浩
538 一九三二年に計画する 牧野 信一
539 一九三二年の春 宮本 百合子
540 一九三〇年型 牧野 信一
541 一九三四年度におけるブルジョア文学の動向 宮本 百合子
542 一九三六年回顧 北条 民雄
543 一九二九年一月——二月 宮本 百合子
544 一九二五年より一九二七年一月まで 宮本 百合子
545 一九二三年夏 宮本 百合子
546 一九二三年冬 宮本 百合子
547 一九二七年八月より 宮本 百合子
548 一九二七年春より 宮本 百合子
549 一九二八年三月十五日 小林 多喜二
550 一九四七・八年の文壇 文学における昨年と今年 宮本 百合子
551 一九四六年の文壇 新日本文学会における一般報告 宮本 百合子
552 選挙殺人事件 坂口 安吾
553 選挙に対する婦人の希望 与謝野 晶子
554 選挙漫談 黒島 伝治
555 先駆者小山内薫 岸田 国士
556 先駆的な古典として バッハオーフェン『母権論』富野敬照氏訳 宮本 百合子
557 宣言一つ 有島 武郎
558 潜航艇「鷹の城」 小栗 虫太郎
559 線香の火 中谷 宇吉郎
560 線香花火 中谷 宇吉郎
561 戦後合格者 坂口 安吾
562 戦後新人論 坂口 安吾
563 選後に ——芥川賞(第二十九回)選後評—— 岸田 国士
564 選後に ——芥川賞(第二十二回)選後評—— 岸田 国士
565 選後に ——芥川賞(第二十五回)選後評—— 岸田 国士
566 繊細な美の観賞と云う事について 宮本 百合子
567 前妻の怪異 田中 貢太郎
568 戦時下に於る文化運動の意義 岸田 国士
569 戦時下の文化運動 ——九州地方講演筆記—— 岸田 国士
570 賤事業弁 北村 透谷
571 戦死した友田恭助氏 岸田 国士
572 戦死者の凱旋 田中 貢太郎
573 煎じ詰めれば 桐生 悠々
574 選者の言葉 ——第一回世界文学賞—— 岸田 国士
575 『全輯百間随筆』内容見本「推薦文」 桑木 厳翼
576 仙術修業 田中 貢太郎
577 戦場 夢野 久作
578 前哨 黒島 伝治
579 染織に関する文献の研究 内藤 湖南
580 戦時旅行鞄 ——金博士シリーズ・6—— 海野 十三
581 前進的な勢力の結集 宮本 百合子
582 前進のために 決議によせて 宮本 百合子
583 先生三人 太宰 治
584 先生と生徒 槙本 楠郎
585 先生の顔 竹久 夢二
586 センセイノ コ 新美 南吉
587 先生の眼玉に 香倶土 三鳥(著者) / 夢野 久作(著者)
588 先生への通信 寺田 寅彦
589 戦争 藤野 古白(著者) / 藤井 英男(翻訳者)
590 禅僧 坂口 安吾
591 戦争からきた行き違い 夏目 漱石
592 戦争史大観 石原 莞爾
593 戦争指導者 岸田 国士
594 戦争ジャーナリスト論 戸坂 潤
595 戦争責任者の問題 伊丹 万作
596 戦争中止を望む 伊丹 万作
597 戦争でこわされた人間性 宮本 百合子
598 戦争と気象学 寺田 寅彦
599 戦争と一人の女 坂口 安吾
600 戦争と婦人作家 宮本 百合子
601 戦争と文化 ——力としての文化 第三話 岸田 国士
602 戦争と平和 丘 浅次郎
603 戦争について 黒島 伝治
604 戦争について 原 民喜
605 戦争のファンタジイ 吉行 エイスケ
606 戦争はわたしたちからすべてを奪う 宮本 百合子
607 戦争・平和・曲学阿世 宮本 百合子
608 戦争論 坂口 安吾
609 善蔵を思う 太宰 治
610 全体主義 国枝 史郎
611 全体主義への吟味 今日の民衆、知識人への課題 宮本 百合子
612 全体の一人 陀田 勘助
613 洗濯デー 木村 好子
614 旃陀羅考 日蓮聖人はエタの子なりという事 喜田 貞吉
615 尖端人は語る 堀 辰雄
616 センチメンタル・ドライヴ 牧野 信一
617 船中八策 坂本 竜馬
618 船中八策 慶応三年六月十五日 坂本 竜馬
619 前兆? 国枝 史郎
620 センツアマニ ゴーリキー マクシム(著者) / 森 鴎外(翻訳者) / 森 林太郎(翻訳者)
621 銭湯 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
622 煽動性万能 岸田 国士
623 全都覚醒賦 北原 白秋
624 仙人 芥川 竜之介
625 仙人 芥川 竜之介
626 仙人 芥川 竜之介
627 千人針 寺田 寅彦
628 千年後の世界 海野 十三
629 善の研究 西田 幾多郎
630 千匹猿の鍔 田中 貢太郎
631 選評 宮本 百合子
632 旋風 薄田 泣菫
633 千本木川 土田 耕平
634 ゼンマイの戯れ(映画脚本) 岸田 国士
635 「ゼンマイの戯れ」に就て 岸田 国士
636 「ゼンマイの戯れ」に就いて 岸田 国士
637 賤民概説 喜田 貞吉
638 前夜 本庄 陸男
639 煎薬 長谷川 時雨
640 千里眼その他 中谷 宇吉郎
641 千里眼の村 クリスマス・ストーリー キングスフォード アンナ(著者) / The Creative CAT (翻訳者)
642 千里駒後日譚 川田 雪山(著者) / 川田 瑞穂(著者) / 楢崎 竜(著者)
643 千里の駒後日譚拾遺 川田 雪山(著者) / 川田 瑞穂(著者) / 楢崎 竜(著者)
644 線路 夢野 久作
645 戦話 岩野 泡鳴