1 太宰 治
2 バークレーより 沖野 岩三郎
3 パアテル・セルギウス トルストイ レオ(著者) / 森 鴎外(翻訳者) / 森 林太郎(翻訳者)
4 ハートのクイン コールデコット ランドルフ(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
5 八宝飯 芥川 竜之介
6 パァル・バックの作風その他 宮本 百合子
7 灰色の姉と桃色の妹 小川 未明
8 灰色の記憶 久坂 葉子
9 灰色の巨人 江戸川 乱歩
10 灰色の眼の女 神西 清
11 梅雨紀行 若山 牧水
12 梅雨期の饒舌 岸田 国士
13 『煤煙』の序 夏目 漱石
14 煤煙の匂ひ 宮地 嘉六
15 俳諧瑣談 寺田 寅彦
16 俳諧師 高浜 虚子
17 俳諧師 岡本 綺堂
18 媒介者 徳田 秋声
19 俳諧大要 正岡 子規
20 俳諧の本質的概論 寺田 寅彦
21 俳画展覧会を観て 芥川 竜之介
22 梅花に対する感情 このジャアナリズムの一篇を謹厳なる西川英次郎君に献ず 芥川 竜之介
23 梅花の気品 豊島 与志雄
24 ハイカラ考 木村 荘八
25 ハイカラさんとムカシさん 槙村 浩
26 『ハイカラ』といふこと 岸田 国士
27 廃墟から 原 民喜
28 廃墟から 原 民喜
29 「廃墟」について 三好 十郎
30 廃墟(一幕) 三好 十郎
31 俳句 萩原 朔太郎
32 俳句上の京と江戸 正岡 子規
33 俳句と云ふもの 森 鴎外
34 俳句とはどんなものか 高浜 虚子
35 俳句に於ける象徴的表現 種田 山頭火
36 俳句の型式とその進化 寺田 寅彦
37 俳句の初歩 正岡 子規
38 俳句の精神 寺田 寅彦
39 俳句の作りよう 高浜 虚子
40 俳句は老人文学ではない 室生 犀星
41 俳句への道 高浜 虚子
42 背後 原 民喜
43 廃したい弊風と永続させたい美風 宮本 百合子
44 梅颸の杖 吉川 英治
45 売春婦リゼット 岡本 かの子
46 売色鴨南蛮 泉 鏡花
47 俳人蕪村 正岡 子規
48 俳人蕪村 正岡 子規
49 『敗戦の倫理』編者のことば 岸田 国士
50 胚胎 宮本 百合子
51 ハイデッゲル教授の想い出 三木 清
52 パイとやきがたのはなし ポター ビアトリクス(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
53 ハイネが何処かで 堀 辰雄
54 パイプについての雑談 堀 辰雄
55 売文問答 芥川 竜之介
56 「敗北の文学」について 宮本 百合子
57 俳優教育について 岸田 国士
58 俳優志望者メンタルテスト 岸田 国士
59 俳優生活について 宮本 百合子
60 俳優と現代人の生活(対話Ⅴ) 岸田 国士
61 俳優の素質 岸田 国士
62 俳優への手紙 三好 十郎
63 俳優養成と人材発見 岸田 国士
64 俳優倫理 岸田 国士
65 パウロの混乱 太宰 治
66 原 民喜
67 宮本 百合子
68 海野 十三
69 横光 利一
70 蠅男 海野 十三
71 蠅供養 田中 貢太郎
72 蠅を憎む記 泉 鏡花
73 モーパッサン ギ・ド(著者) / 秋田 滋(翻訳者)
74 宮本 百合子
75 正岡 子規
76 正岡 子規
77 破壊 加藤 一夫
78 破戒 島崎 藤村
79 墓が呼んでいる 橘 外男
80 葉書 石川 啄木
81 端書 堀 辰雄
82 葉書 石川 啄木
83 ハガキ運動 堺 利彦
84 はがき通信 牧野 信一
85 馬鹿七 沖野 岩三郎
86 博士問題とマードック先生と余 夏目 漱石
87 博士問題の成行 夏目 漱石
88 博多人形 竹久 夢二
89 ばかな汽車 豊島 与志雄
90 墓場 西尾 正
91 墓場が用意された! ——×××組合のダラ幹を葬れ—— 今野 大力
92 芳賀博士 佐佐木 信綱
93 久保田 万太郎
94 バキチの仕事 宮沢 賢治
95 萩の花 堀 辰雄
96 萩原朔太郎 堀 辰雄
97 萩原朔太郎評論集 無からの抗争 中原 中也
98 馬琴の小説とその当時の実社会 幸田 露伴
99 桜間 中庸
100 雹雲砲手 宮沢 賢治
101 獏鸚 海野 十三
102 白日夢 豊島 与志雄
103 伯爵の釵 泉 鏡花
104 伯爵の釵 泉 鏡花
105 薄紗の帳 マラルメ ステファヌ(著者) / 上田 敏(翻訳者)
106 「白秋詩集」序 北原 白秋
107 「白秋詩集」第一巻解題 北原 白秋
108 「白秋詩集」第二巻解題 北原 白秋
109 剥製 牧野 信一
110 麦積山塑像の示唆するもの 和辻 哲郎
111 爆弾太平記 夢野 久作
112 白痴 北条 民雄
113 白痴 坂口 安吾
114 白痴の知恵 小酒井 不木
115 白痴の母 伊藤 野枝
116 白昼夢 江戸川 乱歩
117 白鳥 マラルメ ステファヌ(著者) / 上田 敏(翻訳者)
118 白帝城 北原 白秋
119 白銅貨の効用 海野 十三(著者) / 佐野 昌一(著者)
120 白塔の歌 ——近代伝説—— 豊島 与志雄
121 白髪鬼 岡本 綺堂
122 瀑布 林 芙美子
123 博物館 浜田 青陵
124 博物誌 ルナール ジュール(著者) / 岸田 国士(翻訳者)
125 博物誌あとがき 岸田 国士
126 「博物誌」の序に代へて 岸田 国士
127 薄暮の貌 飯田 蛇笏
128 幕末維新懐古談 01 私の父祖のはなし 高村 光雲
129 幕末維新懐古談 02 私の子供の時のはなし 高村 光雲
130 幕末維新懐古談 03 安床の「安さん」の事 高村 光雲
131 幕末維新懐古談 04 私の父の訓誡 高村 光雲
132 幕末維新懐古談 05 その頃の床屋と湯屋のはなし 高村 光雲
133 幕末維新懐古談 06 高村東雲の生い立ち 高村 光雲
134 幕末維新懐古談 07 彫刻修業のはなし 高村 光雲
135 幕末維新懐古談 08「木寄せ」その他のはなし 高村 光雲
136 幕末維新懐古談 09 甲子年の大黒のはなし 高村 光雲
137 幕末維新懐古談 10 仏師の店のはなし(職人気質) 高村 光雲
138 幕末維新懐古談 11 大火以前の雷門附近 高村 光雲
139 幕末維新懐古談 12 名高かった店などの印象 高村 光雲
140 幕末維新懐古談 13 浅草の大火のはなし 高村 光雲
141 幕末維新懐古談 14 猛火の中の私たち 高村 光雲
142 幕末維新懐古談 15 焼け跡の身惨なはなし 高村 光雲
143 幕末維新懐古談 16 その頃の消防夫のことなど 高村 光雲
144 幕末維新懐古談 17 猫と鼠のはなし 高村 光雲
145 幕末維新懐古談 18 一度家に帰り父に誡められたはなし 高村 光雲
146 幕末維新懐古談 19 上野戦争当時のことなど 高村 光雲
147 幕末維新懐古談 20 遊芸には縁のなかったはなし 高村 光雲
148 幕末維新懐古談 21 年季あけ前後のはなし 高村 光雲
149 幕末維新懐古談 22 徴兵適齢のはなし 高村 光雲
150 幕末維新懐古談 23 家内を貰った頃のはなし 高村 光雲
151 幕末維新懐古談 24 堀田原へ引っ越した頃のはなし 高村 光雲
152 幕末維新懐古談 25 初めて博覧会の開かれた当時のことなど 高村 光雲
153 幕末維新懐古談 26 店初まっての大作をしたはなし 高村 光雲
154 幕末維新懐古談 27 引き続き作に苦心したこと 高村 光雲
155 幕末維新懐古談 28 東雲師逝去のこと 高村 光雲
156 幕末維新懐古談 29 東雲師没後の事など 高村 光雲
157 幕末維新懐古談 30 身を引いた時のことなど 高村 光雲
158 幕末維新懐古談 31 神仏混淆廃止改革されたはなし 高村 光雲
159 幕末維新懐古談 32 本所五ツ目の羅漢寺のこと 高村 光雲
160 幕末維新懐古談 33 蠑螺堂百観音の成り行き 高村 光雲
161 幕末維新懐古談 34 私の守り本尊のはなし 高村 光雲
162 幕末維新懐古談 35 実物写生ということのはなし 高村 光雲
163 幕末維新懐古談 36 脂土や石膏に心を惹かれたはなし 高村 光雲
164 幕末維新懐古談 37 鋳物の仕事をしたはなし 高村 光雲
165 幕末維新懐古談 38 象牙彫り全盛時代のはなし 高村 光雲
166 幕末維新懐古談 39 牙彫りを排し木彫りに固執したはなし 高村 光雲
167 幕末維新懐古談 40 貿易品の型彫りをしたはなし 高村 光雲
168 幕末維新懐古談 41 蘆の葉のおもちゃのはなし 高村 光雲
169 幕末維新懐古談 42 熊手を拵えて売ったはなし 高村 光雲
170 幕末維新懐古談 43 歳の市のことなど 高村 光雲
171 幕末維新懐古談 44 東雲師の家の跡のことなど 高村 光雲
172 幕末維新懐古談 45 竜池会の起ったはなし 高村 光雲
173 幕末維新懐古談 46 石川光明氏と心安くなったはなし 高村 光雲
174 幕末維新懐古談 47 彫工会の成り立ちについて 高村 光雲
175 幕末維新懐古談 48 会の名のことなど 高村 光雲
176 幕末維新懐古談 49 発会当時およびその後のことなど 高村 光雲
177 幕末維新懐古談 50 大病をした時のことなど 高村 光雲
178 幕末維新懐古談 51 大隈綾子刀自の思い出 高村 光雲
179 幕末維新懐古談 52 皇居御造営の事、鏡縁、欄間を彫ったはなし 高村 光雲
180 幕末維新懐古談 53 葉茶屋の狆のはなし 高村 光雲
181 幕末維新懐古談 54 好き狆のモデルを得たはなし 高村 光雲
182 幕末維新懐古談 55 四頭の狆を製作したはなし 高村 光雲
183 幕末維新懐古談 56 鶏の製作を引き受けたはなし 高村 光雲
184 幕末維新懐古談 57 矮鶏のモデルを探したはなし 高村 光雲
185 幕末維新懐古談 58 矮鶏の製作に取り掛かったこと 高村 光雲
186 幕末維新懐古談 59 矮鶏の作が計らず展覧会に出品されたいきさつ 高村 光雲
187 幕末維新懐古談 60 聖上行幸当日のはなし 高村 光雲
188 幕末維新懐古談 61 叡覧後の矮鶏のはなし 高村 光雲
189 幕末維新懐古談 62 佐竹の原繁昌のはなし 高村 光雲
190 幕末維新懐古談 63 佐竹の原へ大仏を拵えたはなし 高村 光雲
191 幕末維新懐古談 64 大仏の末路のあわれなはなし 高村 光雲
192 幕末維新懐古談 65 学校へ奉職した前後のはなし 高村 光雲
193 幕末維新懐古談 66 奈良見物に行ったことのはなし 高村 光雲
194 幕末維新懐古談 67 帝室技芸員の事 高村 光雲
195 幕末維新懐古談 68 楠公銅像の事 高村 光雲
196 幕末維新懐古談 69 馬専門の彫刻家のこと 高村 光雲
197 幕末維新懐古談 70 木彫の楠公を天覧に供えたはなし 高村 光雲
198 幕末維新懐古談 71 その他のことなど 高村 光雲
199 幕末維新懐古談 72 総領の娘を亡くした頃のはなし 高村 光雲
200 幕末維新懐古談 73 栃の木で老猿を彫ったはなし 高村 光雲
201 幕末維新懐古談 74 初めて家持ちとなったはなし 高村 光雲
202 幕末維新懐古談 75 不動の像が縁になったはなし 高村 光雲
203 幕末維新懐古談 76 門人を置いたことについて 高村 光雲
204 幕末維新懐古談 77 西町時代の弟子のこと 高村 光雲
205 幕末維新懐古談 78 谷中時代の弟子のこと 高村 光雲
206 幕末維新懐古談 79 その後の弟子の事 高村 光雲
207 幕末維新懐古談 80 田村松魚の言葉 田村 松魚
208 薄明 太宰 治
209 白明 牧野 信一
210 白木蓮 豊島 与志雄
211 爆薬の花籠 海野 十三
212 白妖 大阪 圭吉
213 白羊宮 薄田 泣菫(著者) / 薄田 淳介(著者)
214 博覧会見物の印象 宮本 百合子
215 歯車 芥川 竜之介
216 歯車 芥川 竜之介
217 化銀杏 泉 鏡花
218 化物丁場 宮沢 賢治
219 妖怪年代記 泉 鏡花
220 化け物の進化 寺田 寅彦
221 ばけものばなし 岸田 劉生
222 怪物屋敷 柳川 春葉
223 凾館港春夜光景 宮沢 賢治
224 函館の大火について 寺田 寅彦
225 箱根熱海バス紀行 寺田 寅彦
226 箱根神社祈願の記 大町 桂月
227 箱根の山々 近松 秋江
228 葉桜と魔笛 太宰 治
229 葉桜日記 堀 辰雄
230 葉桜(一幕) 岸田 国士
231 太宰 治
232 伊藤 左千夫
233 池谷 信三郎
234 はしがき 竹久 夢二
235 はしがき(『女靴の跡』) 宮本 百合子
236 はしがき(『十二年の手紙』その一) 宮本 百合子
237 はしがき(『文芸評論集』) 宮本 百合子
238 橋の上 犬田 卯
239 橋の上の自画像 富永 太郎
240 恥の歌 富永 太郎
241 橋の下 ブウテ フレデリック(著者) / 森 鴎外(翻訳者)
242 初めて逢つた文士と当時の思ひ出 牧野 信一
243 初めて蓄音器を聞いた時とすきなレコオド 宮本 百合子
244 初めて秩父に入った頃 木暮 理太郎
245 初めてドストイェフスキイを読んだ頃 萩原 朔太郎
246 初めて西田幾多郎の名を聞いたころ 和辻 哲郎
247 初めて見たる小樽 石川 啄木
248 はじめに 「青い鳥」訳者序 楠山 正雄
249 「馬車」 堀 辰雄
250 馬車の歌 牧野 信一
251 馬車を待つ間 堀 辰雄
252 芭蕉 島崎 藤村
253 芭蕉雑記 芥川 竜之介
254 芭蕉について 宮本 百合子
255 馬上の春 牧野 信一
256 馬上三日の記 エルサレムよりナザレへ 徳冨 蘆花
257 走ラヌ名馬 太宰 治
258 走るノート 岸田 国士
259 走れメロス 太宰 治
260 豊島 与志雄
261 パステルの竜 芥川 竜之介
262 長谷川君と余 夏目 漱石
263 長谷川時雨が卅歳若かつたら 直木 三十五
264 長谷川辰之助 森 鴎外(著者) / 森 林太郎(著者)
265 長谷川二葉亭 蒲原 有明
266 支倉事件 甲賀 三郎
267 パソコン創世記 富田 倫生
268 肌色の月 久生 十蘭
269 旗岡巡査 吉川 英治
270 裸木 豊島 与志雄
271 はだかの王さま アンデルセン ハンス・クリスチャン(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
272 萩原 朔太郎
273 畑のへり 宮沢 賢治
274 畑の祭 北原 白秋
275 果して女の虚栄心が全部の原因か? 宮本 百合子
276 二十歳のエチュード 原口 統三
277 波多野邸 豊島 与志雄
278 肌の匂い 三好 十郎
279 旗本移転後の始末 勝 海舟
280 旗本退屈男 01 第一話 旗本退屈男 佐々木 味津三
281 旗本退屈男 02 第二話 続旗本退屈男 佐々木 味津三
282 旗本退屈男 03 第三話 後の旗本退屈男 佐々木 味津三
283 旗本退屈男 04 第四話 京へ上った退屈男 佐々木 味津三
284 旗本退屈男 05 第五話 三河に現れた退屈男 佐々木 味津三
285 旗本退屈男 06 第六話 身延に現れた退屈男 佐々木 味津三
286 旗本退屈男 07 第七話 仙台に現れた退屈男 佐々木 味津三
287 旗本退屈男 08 第八話 日光に現れた退屈男 佐々木 味津三
288 旗本退屈男 09 第九話 江戸に帰った退屈男 佐々木 味津三
289 旗本退屈男 10 第十話 幽霊を買った退屈男 佐々木 味津三
290 旗本退屈男 11 第十一話 千代田城へ乗り込んだ退屈男 佐々木 味津三
291 働くために 宮本 百合子
292 働く婦人 宮本 百合子
293 働く婦人の新しい年 宮本 百合子
294 働く婦人の歌声 宮本 百合子
295 働く婦人の結婚と恋愛 宮本 百合子
296 働く婦人の結婚について 宮本 百合子
297 働く町 夢野 久作
298 蜂が団子をこしらえる話 寺田 寅彦
299 八月の霧島 吉田 絃二郎
300 八月の星座 吉田 絃二郎
301 八ヶ峰の断裂 木暮 理太郎
302 八十八夜 太宰 治
303 はちとくま 村山 籌子
304 八人みさきの話 田中 貢太郎
305 『鉢の子』から『其中庵』まで 種田 山頭火
306 八の字づくし 古川 緑波
307 八の字山 土田 耕平
308 八ノ字山 土田 耕平
309 はちの巣 小川 未明
310 八戸 宮沢 賢治
311 はちまきの話 折口 信夫
312 八幡太郎 楠山 正雄
313 爬虫館事件 海野 十三
314 初往診 小酒井 不木
315 初蛙 薄田 泣菫
316 初かつお 長谷川 時雨
317 〔廿日月かざす刃は音無しの〕 宮沢 賢治
318 八寒道中 吉川 英治
319 発刊の言葉 宮本 百合子
320 初看板 正岡 容
321 はつきりした形をとる為めに 芥川 竜之介
322 発掘した美女 坂口 安吾
323 白血球 豊島 与志雄
324 八犬伝談余 内田 魯庵
325 初恋 矢崎 嵯峨の舎
326 はつ恋 ツルゲーネフ イワン(著者) / 神西 清(翻訳者)
327 初恋 国木田 独歩
328 「はつ恋」解説 神西 清
329 初恋のやり直し 山之口 貘
330 発行所の庭木 高浜 虚子
331 白光礼讃 今野 大力
332 八歳の時の憤激 長谷川 時雨
333 初島紀行 与謝野 晶子
334 バッタ 土田 耕平
335 初旅 寺田 寅彦
336 初旅の残像 安倍 能成
337 初旅の大菩薩連嶺 木暮 理太郎
338 這って来る紐 田中 貢太郎
339 バットクラス 岡本 かの子
340 服部先生の思出 狩野 直喜
341 発病 北条 民雄
342 発病した頃 北条 民雄
343 発明小僧 海野 十三(著者) / 佐野 昌一(著者)
344 初雪 モーパッサン ギ・ド(著者) / 秋田 滋(翻訳者)
345 はつゆめ 小川 未明
346 初夢 正岡 子規
347 撥陵遠征隊 服部 之総
348 はてしなき世界 小川 未明
349 艶容万年若衆 三上 於菟吉
350 原 民喜
351 馬頭観世音 原 民喜
352 波濤よ ——人情素描—— 今野 大力
353 鳩つかひ 大倉 燁子
354 鳩の鳴く時計 宮原 晃一郎
355 葉と幹 小川 未明
356 歯と眼の悪いおぢいさん 村山 籌子
357 芥川 竜之介
358 ゴーゴリ ニコライ(著者) / 平井 肇(翻訳者)
359 花あやめ 萩原 朔太郎
360 花が咲く 徳田 秋声
361 花筐と岩倉村 上村 松園
362 濞かみ浪人 吉川 英治
363 花桐 室生 犀星
364 花子 森 鴎外
365 花子 森 鴎外
366 花子の陳述 豊島 与志雄
367 花ごもり 樋口 一葉
368 花咲かじじい 楠山 正雄
369 花咲ける石 坂口 安吾
370 放し鰻 岡本 綺堂
371 落語家温泉録 正岡 容
372 噺家の着物 三遊亭 金馬
373 話に聞いた近藤勇 三田村 鳶魚
374 話の屑籠 豊島 与志雄
375 話の種 寺田 寅彦
376 はなしの話 岡本 綺堂
377 〔花園から月かげが〕 桜間 中庸
378 花園の思想 横光 利一
379 花田清輝論 坂口 安吾
380 花束の虫 大阪 圭吉
381 花束一つ 牧野 信一
382 鼻で鱒を釣つた話(実事) 若松 賤子
383 花とあかり 小川 未明
384 花とお馬 桜間 中庸
385 ハナとタマシヒ 平山 千代子
386 花、土地、人 宮本 百合子
387 花と人の話 小川 未明
388 花に送られる 今野 大力
389 花二三 若山 牧水
390 鼻に基く殺人 小酒井 不木
391 花のいろ/\ 幸田 露伴
392 「花」の確立 坂口 安吾
393 花のき村と盗人たち 新美 南吉
394 花の咲く比 田中 貢太郎
395 花の咲く前 小川 未明
396 花のたより 宮本 百合子
397 花の話 折口 信夫
398 鼻の表現 夢野 久作
399 花は勁し 岡本 かの子
400 華々しき一族 森本 薫
401 華々しき瞬間 久坂 葉子
402 花火 太宰 治
403 花火 坂口 安吾
404 花火と大川端 長谷川 時雨
405 花火の夢 木村 荘八
406 花吹雪 太宰 治
407 花ふぶき 豊島 与志雄
408 パナマ運河を開いた話 鈴木 三重吉
409 花巻農学校精神歌 宮沢 賢治
410 花枕 正岡 子規
411 花物語 寺田 寅彦
412 花模様女剣戟 小野 佐世男
413 花守 横瀬 夜雨
414 「花問答」後記 岸田 国士
415 華やかな罪過 平林 初之輔
416 「華やかな罪過」作者として 平林 初之輔
417 花椰菜 宮沢 賢治
418 花屋の窓 片山 広子
419 花嫁の訂正 ——夫婦哲学—— 渡辺 温
420 花より雨に 永井 荷風
421 花より団子 正宗 白鳥
422 花をうめる 新美 南吉
423 花を持てる女 堀 辰雄
424 花を持てる女 堀 辰雄
425 ばにばにきょうだいのはなし ポター ビアトリクス(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
426 ばにばにベンジャミンのはなし ポター ビアトリクス(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
427 刎橋の受け台について 木村 荘八
428 パノラマ島綺譚 江戸川 乱歩
429 太宰 治
430 長谷川 伸
431 芥川 竜之介
432 宮本 百合子
433 馬場 桜間 中庸
434 ネグリ アダ(著者) / 上田 敏(翻訳者)
435 坂口 安吾
436 坂口 安吾
437 ババールとサンタのおじさん ブリュノフ ジャン・ド(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
438 母犬 小川 未明
439 母親 若杉 鳥子
440 母親 豊島 与志雄
441 母親に憑る霊 田中 貢太郎
442 母親の心理学 岸田 国士
443 妣が国へ・常世へ 折口 信夫
444 羽ばたき Ein Marchen 堀 辰雄
445 母たち 小林 多喜二
446 母たち 神西 清
447 母と子 正宗 白鳥
448 母となる 福田 英子
449 母と娘 岡本 かの子
450 母の上京 坂口 安吾
451 母の手毬歌 柳田 国男
452 母の匂い 佐藤 垢石
453 母の話 フランス アナトール(著者) / 岸田 国士(翻訳者)
454 母の日 槙本 楠郎
455 「母の膝の上に」(紹介並短評) 宮本 百合子
456 母の変死 田中 貢太郎
457 母へ 長沢 佑
458 母への追慕 上村 松園
459 母を殺した少年 坂口 安吾
460 母を尋ねて三千里 アミーチス エドモンド・デ(著者) / 日本童話研究会 (翻訳者)
461 ハビアン説法 神西 清
462 ばべるの塔 沖野 岩三郎
463 破片 寺田 寅彦
464 浜尾新先生 辰野 隆
465 浜菊 伊藤 左千夫
466 浜田山の話 片山 広子
467 浜の冬 長塚 節
468 鱧・穴子・鰻の茶漬け 北大路 魯山人
469 鱧の皮 上司 小剣
470 鱧の皮 上司 小剣
471 「鱧の皮 他五篇」解説 宇野 浩二
472 破門 坂口 安吾
473 端役 岸田 国士
474 林の底 宮沢 賢治
475 早すぎる埋葬 ポー エドガー・アラン(著者) / 佐々木 直次郎(翻訳者)
476 隼人 宮沢 賢治
477 速水女塾 四幕と声のみの一場よりなる喜劇 岸田 国士
478 「速水女塾」あとがき 岸田 国士
479 「速水女塾」について ——演出覚え書—— 岸田 国士
480 速水女塾に就ての雑談 岸田 国士
481 早耳三次捕物聞書 01 霙橋辻斬夜話 林 不忘
482 早耳三次捕物聞書 02 うし紅珊瑚 林 不忘
483 早耳三次捕物聞書 03 浮世芝居女看板 林 不忘
484 早耳三次捕物聞書 04 海へ帰る女 林 不忘
485 流行唄 兼常 清佐
486 馬妖記 岡本 綺堂
487 薔薇 ウィード グスターフ(著者) / 森 鴎外(翻訳者) / 森 林太郎(翻訳者)
488 茨海小学校 宮沢 賢治
489 祭原教授文 狩野 直喜
490 バラック居住者への言葉 豊島 与志雄
491 原つぱの子供会 槙本 楠郎
492 パラティーノ 野上 豊一郎
493 薔薇の女 渡辺 温
494 ばらの花五つ 片山 広子
495 バラルダ物語 牧野 信一
496 原 民喜
497 巴里より 与謝野 晶子(著者) / 与謝野 寛(著者)
498 巴里祭 岡本 かの子
499 巴里素描 岸田 国士
500 巴里で観たイプセン劇 岸田 国士
501 巴里にて 与謝野 晶子
502 巴里の秋 岡本 かの子
503 巴里の唄うたい 岡本 かの子
504 針木峠の林道 木暮 理太郎
505 針の木のいけにえ 石川 欣一
506 巴里のキャフェ 岡本 かの子
507 パリの散策 辰野 隆
508 巴里の新年 岸田 国士
509 パリの地下牢 野上 豊一郎
510 巴里の手紙 リルケ ライネル・マリア(著者) / 堀 辰雄(翻訳者)
511 巴里の独立祭 与謝野 晶子
512 巴里のむす子へ 岡本 かの子
513 巴里の旅窓より 与謝野 晶子
514 巴里まで 与謝野 晶子
515 宮本 百合子
516 長谷川 時雨
517 芥川 竜之介
518 横瀬 夜雨
519 牧野 信一
520 竹久 夢二
521 太宰 治
522 豊島 与志雄
523 山村 暮鳥
524 ——二つの連作—— 岡本 かの子
525 春浅き日に 堀 辰雄
526 はるあはれ 室生 犀星
527 春がくる前 小川 未明
528 春風遍し 小川 未明
529 春風の吹く町 小川 未明
530 はるかな道 「くれない」について 宮本 百合子
531 遥かなる憧憬 西村 陽吉
532 春がふたたび牢獄にやってきた! 陀田 勘助
533 春着 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
534 春さきの朝のこと 小川 未明
535 春さきの古物店 小川 未明
536 バルザック 宮本 百合子
537 バルザックに対する評価 宮本 百合子
538 バルザックについてのノート 宮本 百合子
539 バルザックの寝巻姿 吉行 エイスケ
540 春寒 寺田 寅彦
541 春雨 宮城 道雄
542 バルタザアル フランス アナトール(著者) / 芥川 竜之介(翻訳者)
543 パルチザン・ウォルコフ 黒島 伝治
544 パルテノン 野上 豊一郎
545 春遠し 宮本 百合子
546 『春と修羅』 宮沢 賢治
547 春と修羅 第三集 宮沢 賢治
548 春と修羅 第二集 宮沢 賢治
549 『春と修羅』補遺 宮沢 賢治
550 春菜 薄田 泣菫
551 榛名 横光 利一
552 春永話 折口 信夫
553 榛名湖の公魚釣り 佐藤 垢石
554 春になる ——童話風景—— 桜間 中庸
555 春になる前夜 小川 未明
556 春の暗示 北原 白秋
557 春の潮 伊藤 左千夫
558 春の海のうた 山村 暮鳥
559 春の大方山 木暮 理太郎
560 春の落葉 辻村 もと子
561 春の上河内へ 板倉 勝宣
562 春の雁 吉川 英治
563 春の枯葉 太宰 治
564 春の来る頃 萩原 朔太郎
565 春の郊外 大町 桂月
566 春の詩集 河井 酔茗
567 春の修善寺 岡本 綺堂
568 春の心臓 イエイツ ウィリアム・バトラー(著者) / 芥川 竜之介(翻訳者)
569 春の筑波山 大町 桂月
570 春の土へ 今野 大力
571 春の手紙 牧野 信一
572 春の盗賊 太宰 治
573 春の遠山入り (易老岳から悪沢岳への縦走) 松濤 明
574 春の鳥 国木田 独歩
575 春の日 小川 未明
576 春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる 芥川 竜之介
577 春の賦 薄田 泣菫
578 春の幻 豊島 与志雄
579 春の槍から帰って 板倉 勝宣
580 春の夜は 芥川 竜之介
581 春の夜 芥川 竜之介
582 春は馬車に乗って 横光 利一
583 春はよみがえる 小川 未明
584 ハルピンの一夜 南部 修太郎
585 春深く 久保田 万太郎
586 春山秋山 楠山 正雄
587 ハルレム ベルトラン ルイ(著者) / 上田 敏(翻訳者)
588 春六題 寺田 寅彦
589 馬鈴薯階級の詩 中島 葉那子
590 馬鈴薯からトマト迄 石川 三四郎
591 馬鈴薯の花 亀井 勝一郎
592 ハワイの食用蛙 北大路 魯山人
593 パンアテナイア祭の夢 牧野 信一
594 晩夏 堀 辰雄
595 鷭狩 泉 鏡花
596 晩菊 林 芙美子
597 反逆 矢田 津世子
598 反逆の呂律 武田 麟太郎
599 反キリスト教運動 小川 未明
600 手巾 芥川 竜之介
601 判決 カフカ フランツ(著者) / 原田 義人(翻訳者)
602 反抗 豊島 与志雄
603 瘢痕 平出 修
604 晩餐 素木 しづ
605 半七捕物帳 01 お文の魂 岡本 綺堂
606 半七捕物帳 01 お文の魂 岡本 綺堂
607 半七捕物帳 02 石灯籠 岡本 綺堂
608 半七捕物帳 03 勘平の死 岡本 綺堂
609 半七捕物帳 04 湯屋の二階 岡本 綺堂
610 半七捕物帳 05 お化け師匠 岡本 綺堂
611 半七捕物帳 06 半鐘の怪 岡本 綺堂
612 半七捕物帳 07 奥女中 岡本 綺堂
613 半七捕物帳 08 帯取りの池 岡本 綺堂
614 半七捕物帳 09 春の雪解 岡本 綺堂
615 半七捕物帳 10 広重と河獺 岡本 綺堂
616 半七捕物帳 11 朝顔屋敷 岡本 綺堂
617 半七捕物帳 12 猫騒動 岡本 綺堂
618 半七捕物帳 13 弁天娘 岡本 綺堂
619 半七捕物帳 14 山祝いの夜 岡本 綺堂
620 半七捕物帳 15 鷹のゆくえ 岡本 綺堂
621 半七捕物帳 16 津の国屋 岡本 綺堂
622 半七捕物帳 17 三河万歳 岡本 綺堂
623 半七捕物帳 18 槍突き 岡本 綺堂
624 半七捕物帳 19 お照の父 岡本 綺堂
625 半七捕物帳 20 向島の寮 岡本 綺堂
626 半七捕物帳 21 蝶合戦 岡本 綺堂
627 半七捕物帳 22 筆屋の娘 岡本 綺堂
628 半七捕物帳 23 鬼娘 岡本 綺堂
629 半七捕物帳 24 小女郎狐 岡本 綺堂
630 半七捕物帳 25 狐と僧 岡本 綺堂
631 半七捕物帳 26 女行者 岡本 綺堂
632 半七捕物帳 27 化け銀杏 岡本 綺堂
633 半七捕物帳 28 雪達磨 岡本 綺堂
634 半七捕物帳 29 熊の死骸 岡本 綺堂
635 半七捕物帳 30 あま酒売 岡本 綺堂
636 半七捕物帳 31 張子の虎 岡本 綺堂
637 半七捕物帳 32 海坊主 岡本 綺堂
638 半七捕物帳 33 旅絵師 岡本 綺堂
639 半七捕物帳 34 雷獣と蛇 岡本 綺堂
640 半七捕物帳 35 半七先生 岡本 綺堂
641 半七捕物帳 36 冬の金魚 岡本 綺堂
642 半七捕物帳 37 松茸 岡本 綺堂
643 半七捕物帳 38 人形使い 岡本 綺堂
644 半七捕物帳 39 少年少女の死 岡本 綺堂
645 半七捕物帳 40 異人の首 岡本 綺堂
646 半七捕物帳 41 一つ目小僧 岡本 綺堂
647 半七捕物帳 42 仮面 岡本 綺堂
648 半七捕物帳 43 柳原堤の女 岡本 綺堂
649 半七捕物帳 44 むらさき鯉 岡本 綺堂
650 半七捕物帳 45 三つの声 岡本 綺堂
651 半七捕物帳 46 十五夜御用心 岡本 綺堂
652 半七捕物帳 47 金の蝋燭 岡本 綺堂
653 半七捕物帳 48 ズウフラ怪談 岡本 綺堂
654 半七捕物帳 49 大阪屋花鳥 岡本 綺堂
655 半七捕物帳 50 正雪の絵馬 岡本 綺堂
656 半七捕物帳 51 大森の鶏 岡本 綺堂
657 半七捕物帳 52 妖狐伝 岡本 綺堂
658 半七捕物帳 53 新カチカチ山 岡本 綺堂
659 半七捕物帳 54 唐人飴 岡本 綺堂
660 半七捕物帳 55 かむろ蛇 岡本 綺堂
661 半七捕物帳 56 河豚太鼓 岡本 綺堂
662 半七捕物帳 57 幽霊の観世物 岡本 綺堂
663 半七捕物帳 58 菊人形の昔 岡本 綺堂
664 半七捕物帳 59 蟹のお角 岡本 綺堂
665 半七捕物帳 60 青山の仇討 岡本 綺堂
666 半七捕物帳 61 吉良の脇指 岡本 綺堂
667 半七捕物帳 62 歩兵の髪切り 岡本 綺堂
668 半七捕物帳 63 川越次郎兵衛 岡本 綺堂
669 半七捕物帳 64 廻り灯籠 岡本 綺堂
670 半七捕物帳 65 夜叉神堂 岡本 綺堂
671 半七捕物帳 66 地蔵は踊る 岡本 綺堂
672 半七捕物帳 67 薄雲の碁盤 岡本 綺堂
673 半七捕物帳 68 二人女房 岡本 綺堂
674 半七捕物帳 69 白蝶怪 岡本 綺堂
675 半七捕物帳の思い出 岡本 綺堂
676 晩秋 牧野 信一
677 晩秋哀語 萩原 朔太郎
678 反宗教運動とは? 質問に答えて 宮本 百合子
679 播州平野 宮本 百合子
680 「播州平野」創作メモ 宮本 百合子
681 晩春 岡本 かの子
682 晩春小曲 富永 太郎
683 晩春日記 牧野 信一
684 晩春の健康 牧野 信一
685 凡神的唯心的傾向に就て 山路 愛山
686 晩翠放談「自序」 土井 晩翠
687 反スタイルの記 坂口 安吾
688 反省の文学源氏物語 折口 信夫
689 帆船の絵について 岸田 国士
690 反戦文学論 黒島 伝治
691 番茶話 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
692 範疇としての空間に就いて ——之は一つの習作である—— 戸坂 潤
693 範疇の発生学 戸坂 潤
694 番町皿屋敷 岡本 綺堂
695 番町皿屋敷 岡本 綺堂
696 半島一奇抄 泉 鏡花
697 反動ジャーナリズムのチェーン・ストア 森鶴子君に答える 宮本 百合子
698 半島の果にて 牧野 信一
699 パンドラの匣 太宰 治
700 『パンドラの匣』あとがき 太宰 治
701 半日 森 鴎外
702 半日 有島 武郎
703 半日ある記 寺田 寅彦
704 ハンニバル雪のアルプ越 槙村 浩
705 般若心経講義 高神 覚昇
706 犯人 太宰 治
707 犯人 坂口 安吾
708 犯人 宮本 百合子
709 「晩年」と「女生徒」 太宰 治
710 「晩年」に就いて 太宰 治
711 半農生活者の群に入るまで 石川 三四郎
712 パンの会の回想 木下 杢太郎
713 パンパンガール 坂口 安吾
714 万物の声と詩人 北村 透谷
715 煩悶 正岡 子規
716 麺麭屋文六の思案(二場) 岸田 国士
717 PANTOMIME 富永 太郎