1 マーカス・ショーとレビュー式教育 寺田 寅彦
2 麻雀殺人事件 海野 十三
3 麻雀を語る 南部 修太郎
4 マードック先生の『日本歴史』 夏目 漱石
5 まあまあ居士の弁 私の歩いてきた道 浅沼 稲次郎
6 マイクロフォン 「新青年」一九三三年七月 国枝 史郎
7 マイクロフォン 「新青年」一九二七年三月 国枝 史郎
8 マイクロフォン 「新青年」一九二七年五月 国枝 史郎
9 マイクロフォン 「新青年」一九二八年一一月 国枝 史郎
10 マイクロフォン 「新青年」一九二八年二月 国枝 史郎
11 マイクロフォン 「新青年」一九二六年一一月 国枝 史郎
12 マイクロフォン 「新青年」一九二六年三月 国枝 史郎
13 マイクロフォン 「新青年」一九二六年二月 国枝 史郎
14 マイクロフォン—雑感— 「新青年」一九二五年一二月 国枝 史郎
15 マイクロフォン—八月増刊『陰獣』を中心にして— 「新青年」一九二八年一〇月 国枝 史郎
16 迷子 泉 鏡花
17 迷子になつた上等兵(ラヂオドラマ) 岸田 国士
18 迷子ノジヤガイモ 村山 籌子
19 舞子より須磨へ 小川 未明
20 舞じたく 上村 松園
21 舞姫 石橋 忍月
22 舞姫 森 鴎外
23 舞姫 永井 荷風
24 舞姫 与謝野 晶子
25 舞姫 森 鴎外
26 まえがき(『真実に生きた女性たち』) 宮本 百合子
27 魔王物語 田中 貢太郎
28 マカーガー峡谷の秘密 ビアス アンブローズ(著者) / 妹尾 アキ夫(翻訳者)
29 まかないの棒 黒島 伝治
30 曲れる者 ドイル アーサー・コナン(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者) / 三上 於菟吉(翻訳者)
31 牧野さんの祭典によせて 坂口 安吾
32 牧野さんの死 坂口 安吾
33 牧野富太郎自叙伝 01 第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野 富太郎
34 牧野富太郎自叙伝 02 第二部 混混録 牧野 富太郎
35 間木老人 北条 民雄
36 幕間 岸田 国士
37 幕が下りて 岸田 国士
38 マクシム・ゴーリキイについて 宮本 百合子
39 マクシム・ゴーリキイによって描かれた婦人 宮本 百合子
40 マクシム・ゴーリキイの伝記 幼年時代・少年時代・青年時代 宮本 百合子
41 マクシム・ゴーリキイの発展の特質 宮本 百合子
42 マクシム・ゴーリキイの人及び芸術 宮本 百合子
43 マグノリアの木 宮沢 賢治
44 幕は開かない 岸田 国士
45 枕物狂 川田 順
46 鮪の茶漬け 北大路 魯山人
47 鮪を食う話 北大路 魯山人
48 上村 松園
49 負けない少年 吉田 甲子太郎
50 斎藤 茂吉
51 孫だち 正宗 白鳥
52 まざあ・ぐうす 作者不詳 (著者) / 北原 白秋(翻訳者)
53 正岡子規 芥川 竜之介
54 正岡子規 夏目 漱石
55 〔ま青きそらの風をふるはし〕 宮沢 賢治
56 方子と末起 小栗 虫太郎
57 政ちゃんと赤いりんご 小川 未明
58 正に芸術の試煉期 小川 未明
59 正宗谷崎両氏の批評に答う 永井 荷風
60 正夢 萠円 (著者) / 夢野 久作(著者)
61 まじなひの一方面 折口 信夫
62 摩周湖紀行 ——北海道の旅より—— 林 芙美子
63 魔術 芥川 竜之介
64 魔女 小熊 秀雄
65 魔性の女 大倉 燁子
66 魔女の家で見た夢 ラヴクラフト ハワード・フィリップス(著者) / The Creative CAT (翻訳者)
67 まじょりか皿 寺田 寅彦
68 麻酔剤 ルヴェル モーリス(著者) / 田中 早苗(翻訳者)
69 貧しき信徒 八木 重吉
70 貧しき日録 牧野 信一
71 貧しき人々の群 宮本 百合子
72 貧しき文学的経験(文壇へ出るまで) 牧野 信一
73 先づ脱却すべきは 岸田 国士
74 鱒の卵 佐藤 垢石
75 鱒の話 今野 大力
76 ますます確りやりましょう 宮本 百合子
77 魔像 蘭 郁二郎
78 魔像 新版大岡政談 林 不忘
79 又、家 宮本 百合子
80 又一説? 芥川 竜之介
81 亦一説? 芥川 竜之介
82 マダム貞奴 長谷川 時雨
83 まだらのひも ドイル アーサー・コナン(著者) / 海野 十三(翻訳者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
84 宮本 百合子
85 桜間 中庸
86 まちがい 宮本 百合子
87 街角 牧野 信一
88 街角の飯屋で 竹内 浩三
89 町中の月 永井 荷風
90 まちねずジョニーのはなし ポター ビアトリクス(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
91 町の踊り場 徳田 秋声
92 町のお姫さま 小川 未明
93 街の子 竹久 夢二
94 街の乞食 今野 大力
95 街の子等 今野 大力
96 街の少年 豊島 与志雄
97 街の底 横光 利一
98 街の探偵 海野 十三
99 街の断片 原 民喜
100 町の展望 宮本 百合子
101 街の灯 桜間 中庸
102 街はふるさと 坂口 安吾
103 「街はふるさと」作者の言葉 坂口 安吾
104 待呆け議会風景 宮本 百合子
105 まちむすめ 上田 敏
106 街を行くまゝに感ず 小川 未明
107 待つ 太宰 治
108 松井須磨子 長谷川 時雨
109 松江印象記 芥川 竜之介
110 松風の音 和辻 哲郎
111 真紅な帆の帆前船 田中 貢太郎
112 松島に於て芭蕉翁を読む 北村 透谷
113 マッチ売りの少女 アンデルセン ハンス・クリスチャン(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
114 待っていた一つの風景 今野 大力
115 松と藤芸妓の替紋 三遊亭 円朝
116 松の影 槙村 浩
117 松の葉 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
118 松の操美人の生埋 01 序 宇田川 文海
119 松の操美人の生埋 02 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し 三遊亭 円朝
120 松のや露八 吉川 英治
121 松虫草 長塚 節
122 待つ者 豊島 与志雄
123 松山鏡 楠山 正雄
124 松山日記 種田 山頭火
125 松浦あがた 蒲原 有明
126 寺田 寅彦
127 祭のこと 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
128 祭のさまざま 柳田 国男
129 祭の晩 宮沢 賢治
130 祭の夜 平林 初之輔
131 祭りの夜 豊島 与志雄
132 リルケ ライネル・マリア(著者) / 堀 辰雄(翻訳者)
133 堀 辰雄
134 鷹野 つぎ
135 ボードレール シャルル・ピエール(著者) / 富永 太郎(翻訳者)
136 岡本 かの子
137 芥川 竜之介
138 堀 辰雄
139 魔都 久生 十蘭
140 惑ひ 伊藤 野枝
141 惑ひ 伊藤 野枝
142 まといの話 折口 信夫
143 窓からの風景(六月——) 宮本 百合子
144 窓にさす影 豊島 与志雄
145 窓にて 山村 暮鳥
146 まどはしの四月 片山 広子
147 窓を開く 桜間 中庸
148 砂子屋 太宰 治
149 砂子屋 太宰 治
150 真夏の朝のひとゝき 牧野 信一
151 真夏の幻影 豊島 与志雄
152 真夏の幻覚 岡本 かの子
153 真夏の日本海 中谷 宇吉郎
154 真夏の夢 ストリンドベリ アウグスト(著者) / 有島 武郎(翻訳者)
155 真夏の夜の夢 牧野 信一
156 真夏の夜の夢 宮本 百合子
157 真夏日の散歩 原 民喜
158 まなづるとダァリヤ 宮沢 賢治
159 馬庭念流のこと 坂口 安吾
160 魔の退屈 坂口 安吾
161 魔の退屈 坂口 安吾
162 魔の電柱 田中 貢太郎
163 魔のひととき 原 民喜
164 魔のひととき 原 民喜
165 間引菜 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
166 間人考 喜田 貞吉
167 〔まひるつとめにまぎらひて〕 宮沢 賢治
168 瞼の母 長谷川 伸
169 魔法探し 豊島 与志雄
170 魔法修行者 幸田 露伴
171 魔法の笛 ブラウニング ロバート(著者) / 楠山 正雄(翻訳者)
172 魔法罎 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
173 まほうやしき 江戸川 乱歩
174 まぼろし 牧野 信一
175 まぼろし 国木田 独歩
176 幻の彼方 豊島 与志雄
177 幻の園 豊島 与志雄
178 幻影の盾 夏目 漱石
179 真間・蘆屋の昔がたり 折口 信夫
180 継子 夢野 久作
181 ママ先生とその夫 岸田 国士
182 真間の手古奈 国枝 史郎
183 真間名所 阪井 久良伎
184 魔味洗心 佐藤 垢石
185 豆小僧の冒険 宮原 晃一郎
186 豆自伝 堀 辰雄
187 豆潜水艇の行方 海野 十三
188 眉かくしの霊 泉 鏡花
189 眉の記 上村 松園
190 「迷いの末は」 横光氏の「厨房日記」について 宮本 百合子
191 迷い路 小川 未明
192 真夜中から黎明まで 豊島 与志雄
193 まよわし 漢那 浪笛
194 マリア・バシュキルツェフの日記 宮本 百合子
195 「マリー・ロオジェ事件」の研究 小酒井 不木
196 マリー・ロジェエの怪事件 ポー エドガー・アラン(著者) / 佐々木 直次郎(翻訳者)
197 マリヴロンと少女 宮沢 賢治
198 マリゴールド・ガーデン グリーナウェイ ケイト(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
199 満里子のこと 牧野 信一
200 マリ・デル チェーホフ アントン(著者) / 神西 清(翻訳者)
201 マル及ムレについて 木暮 理太郎
202 マルクス主義と唯物論 三木 清
203 マルクスの審判 横光 利一
204 マルコポロから 寺田 寅彦
205 丸善と三越 寺田 寅彦
206 円卓子での話 牧野 信一
207 「マルテの手記」 堀 辰雄
208 「マルテ・ロオリッツ・ブリッゲの手記」から リルケ ライネル・マリア(著者) / 堀 辰雄(翻訳者)
209 丸の内 高浜 虚子
210 丸之内点景 ‥‥東京の盛り場を巡る‥‥ 小津 安二郎
211 マルは しあわせ 小川 未明
212 ○○獣 海野 十三
213 マレー俳優の死 岡本 綺堂
214 まれびとの歴史 折口 信夫
215 漫画と科学 寺田 寅彦
216 満願 太宰 治
217 満韓ところどころ 夏目 漱石
218 漫言一則 北村 透谷
219 「満洲国各民族創作選集」選者のことば 岸田 国士
220 曼珠沙華 斎藤 茂吉
221 漫罵 北村 透谷
222 万福追想 葉山 嘉樹
223 満蒙遊記 附 満蒙の歌 与謝野 晶子(著者) / 与謝野 寛(著者)
224 万葉秀歌 斎藤 茂吉
225 万葉集研究 折口 信夫
226 万葉集に現れた古代信仰 ——たまの問題—— 折口 信夫
227 万葉集の解題 折口 信夫
228 万葉集の恋歌に就て 三好 達治
229 万葉集のなり立ち 折口 信夫
230 万葉集巻十六 正岡 子規
231 万葉集を読む 正岡 子規
232 万葉の手古奈とうなひ処女 杉田 久女
233 万葉びとの生活 折口 信夫
234 まんりやう 薄田 泣菫