1 金 史良
2 新潟の酒 坂口 安吾
3 新島繁著『社会運動思想史』書評 宮本 百合子
4 ニイチエ雑観 超人の如く潔き没落を憧憬するニイチエの日本精神に就て 生田 長江
5 ニイチェに就いての雑感 萩原 朔太郎
6 兄ちゃん 木村 好子
7 新妻の手記 豊島 与志雄
8 ニイナ・フェドロヴァ「家族」 宮本 百合子
9 NIELS BOHR 仁科 芳雄
10 香ひの狩猟者 北原 白秋
11 二階から 岡本 綺堂
12 二階の窓までのびたチユーリツプ 村山 籌子
13 二科会その他 寺田 寅彦
14 二科会展覧会雑感 寺田 寅彦
15 二科狂想行進曲 寺田 寅彦
16 二月七日 宮本 百合子
17 二科展院展急行瞥見 寺田 寅彦
18 握った手 坂口 安吾
19 握り寿司の名人 北大路 魯山人
20 にぎり飯 永井 荷風
21 肉食之説 福沢 諭吉
22 肉腫 小酒井 不木
23 肉親 宮本 百合子
24 肉体 豊島 与志雄
25 肉体自体が思考する 坂口 安吾
26 逃げたい心 坂口 安吾
27 遁げて往く人魂 田中 貢太郎
28 二合五勺に関する愛国的考察 坂口 安吾
29 にごりえ 樋口 一葉
30 にごりえ 樋口 一葉
31 にごりえ 樋口 一葉
32 二、三の山名について 木暮 理太郎
33 二、三羽——十二、三羽 泉 鏡花
34 原 民喜
35 西周伝 05 序 津田 真道
36 西周伝 06 序 加藤 弘之
37 西周伝 07 跋 榎本 武揚
38 虹色の幻想(シナリオ) 岸田 国士
39 西荻随筆 坂口 安吾
40 錦木 宮本 百合子
41 西田先生のことども 三木 清
42 二十世紀の頂における図書館の意味 中井 正一
43 虹と感興 上村 松園
44 虹猫と木精 宮原 晃一郎
45 虹猫の大女退治 宮原 晃一郎
46 虹猫の話 宮原 晃一郎
47 虹のある日 ——童話風景—— 桜間 中庸
48 にじの歌 小川 未明
49 虹の絵の具皿 (十力の金剛石) 宮沢 賢治
50 虹の橋 久生 十蘭
51 虹の橋 野口 雨情
52 霓博士の廃頽 坂口 安吾
53 西東 坂口 安吾
54 二十一 坂口 安吾
55 二十一 坂口 安吾
56 廿九日の牡丹餅 岡本 綺堂
57 『二十五絃』を読む 蒲原 有明
58 二十五年間の文人の社会的地位の進歩 内田 魯庵
59 二十三番地 宮本 百合子
60 二十三夜 萩原 朔太郎
61 二十七歳 坂口 安吾
62 二十七歳 坂口 安吾
63 二重人格者 小酒井 不木
64 二重心臓 夢野 久作
65 廿年後之戦争 芥川 竜之介
66 二十四年前 寺田 寅彦
67 二十六夜 宮沢 賢治
68 二十六夜 宮沢 賢治
69 二十世紀旗手 太宰 治
70 二少女 国木田 独歩
71 二少年の話 小川 未明
72 鰊漁場 島木 健作
73 偽刑事 川田 功
74 贋紙幣事件 甲賀 三郎
75 二世の契 泉 鏡花
76 贋物 葛西 善蔵
77 偽者二題 芥川 竜之介
78 二銭銅貨 江戸川 乱歩
79 二銭銅貨 黒島 伝治
80 「二銭銅貨」を読む 小酒井 不木
81 二、〇〇〇年戦争 海野 十三
82 二千六百年史抄 菊池 寛
83 尼提 芥川 竜之介
84 似たひと 宮本 百合子
85 日映の思い出 坂口 安吾
86 日月様 坂口 安吾
87 日月喩 大町 桂月
88 日常身辺の物理的諸問題 寺田 寅彦
89 日曜演奏後 仲村 渠
90 日曜日から日曜日まで 南部 修太郎
91 日琉語族論 折口 信夫
92 日輪 横光 利一
93 二通の書翰 田中 貢太郎
94 日記 宮本 百合子
95 日記 知里 幸恵
96 日記 01 一九一三年(大正二年) 宮本 百合子
97 日記 02 一九一四年(大正三年) 宮本 百合子
98 日記 03 一九一六年(大正五年) 宮本 百合子
99 日記 04 一九一七年(大正六年) 宮本 百合子
100 日記 05 一九一九年(大正八年) 宮本 百合子
101 日記 06 一九二〇年(大正九年) 宮本 百合子
102 日記 07 一九二一年(大正十年) 宮本 百合子
103 日記 08 一九二二年(大正十一年) 宮本 百合子
104 日記 09 一九二三年(大正十二年) 宮本 百合子
105 日記 10 一九二四年(大正十三年) 宮本 百合子
106 日記 11 一九二五年(大正十四年) 宮本 百合子
107 日記 12 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 宮本 百合子
108 日記 13 一九二七年(昭和二年) 宮本 百合子
109 日記 14 一九二八年(昭和三年) 宮本 百合子
110 日記 15 一九二九年(昭和四年) 宮本 百合子
111 日記 16 一九三〇年(昭和五年) 宮本 百合子
112 日記 17 観劇日記(一九二九—一九三〇年) 宮本 百合子
113 日記 18 一九三一年(昭和六年) 宮本 百合子
114 日記 19 一九三三年(昭和八年) 宮本 百合子
115 日記・書簡 宮本 百合子
116 日記帳 江戸川 乱歩
117 日記と自叙伝 三木 清
118 日記について 岸田 国士
119 日記のうち 与謝野 晶子
120 日記より 牧野 信一
121 日記より 伊藤 野枝
122 日記より 三好 十郎
123 肉桂樹 牧野 信一
124 ニッケルの文鎮 甲賀 三郎
125 日光 田山 花袋
126 日光小品 芥川 竜之介
127 日光の紅葉 正岡 子規
128 日清戦争異聞 (原田重吉の夢) 萩原 朔太郎
129 ニッポン音楽 ——音楽学校の邦楽—— 兼常 清佐
130 ニッポン三週間 宮本 百合子
131 日本小説の支那訳 芥川 竜之介
132 日本の女 芥川 竜之介
133 二等車に乗る男 豊島 与志雄
134 再度生老人 佐左木 俊郎
135 二都物語 01 上巻 ディケンズ チャールズ(著者) / 佐々木 直次郎(翻訳者)
136 二・二六事件に就て 河合 栄治郎
137 二ひきの蛙 新美 南吉
138 二百十日 夏目 漱石
139 日本アルプスの五仙境 木暮 理太郎
140 日本イデオロギー論 ——現代日本に於ける日本主義・ファシズム・自由主義・思想の批判 戸坂 潤
141 日本映画の水準について 岸田 国士
142 日本演劇の特質 岸田 国士
143 日本媼 斎藤 茂吉
144 日本改造法案大綱 北 一輝
145 「日本怪談全集」序 田中 貢太郎
146 日本楽器の名称 寺田 寅彦
147 日本画と線 上村 松園
148 日本が見えない 竹内 浩三
149 日本建築の発達と地震 伊東 忠太
150 日本国見在書目録に就いて 狩野 直喜
151 日本国憲法 日本国
152 日本国民の文化的素質 内藤 湖南
153 日本語とアイヌ語の関係 ——マタギという言葉の存在について—— 知里 真志保
154 日本再建と科学 仁科 芳雄
155 日本山岳景の特色 小島 烏水
156 日本三文オペラ 武田 麟太郎
157 日本史上の奥州 原 勝郎
158 『日本資本主義発達史講座』趣意書 野呂 栄太郎
159 日本趣味映画 溝口 健二
160 日本上古の硬外交 国枝 史郎
161 日本上古の状態 内藤 湖南
162 日本書と日本紀と 折口 信夫
163 日本人とは? ——宛名のない手紙—— 岸田 国士
164 『日本人とは?』再刊にあたつて 岸田 国士
165 『日本人とはなにか』まへがき 岸田 国士
166 日本人に就て ——中島健蔵氏へ質問—— 坂口 安吾
167 日本人の自然観 寺田 寅彦
168 日本人のたしなみ 岸田 国士
169 日本推理小説の曲り角 十返 肇
170 日本精神 坂口 安吾
171 『日本石器時代提要』のこと 中谷 宇吉郎
172 日本その日その日 01 序——モース先生 石川 千代松
173 日本その日その日 02 訳者の言葉 石川 欣一
174 日本その日その日 03 日本その日その日 モース エドワード・シルヴェスター(著者) / 石川 欣一(翻訳者)
175 日本大地震 斎藤 茂吉
176 日本脱出記 大杉 栄
177 日本男子論 福沢 諭吉
178 日本的童話の提唱 小川 未明
179 日本天変地異記 田中 貢太郎
180 日本に生れた以上は 岸田 国士
181 日本の秋色 世相寸評 宮本 百合子
182 日本の河童 火野葦平のことなど 宮本 百合子
183 日本の近代的探偵小説 ——特に江戸川乱歩氏に就て—— 平林 初之輔
184 日本のこころ 中谷 宇吉郎
185 日本の小僧 三遊亭 円朝
186 日本の詩人 坂口 安吾
187 日本の肖像画と鎌倉時代 内藤 湖南
188 日本の新劇 岸田 国士
189 日本の真の姿 竹越 与三郎
190 日本の頭脳調べ ——特に自然科学者に就て—— 戸坂 潤
191 日本の青春 宮本 百合子
192 日本の伝説 柳田 国男
193 日本の庭 室生 犀星
194 日本の水を濁らすな 坂口 安吾
195 日本の民衆と「日本的なるもの」 戸坂 潤
196 日本のやきもの 北大路 魯山人
197 日本の山と文学 坂口 安吾
198 日本橋 牧野 信一
199 日本橋 泉 鏡花
200 日本橋あたり 長谷川 時雨
201 日本橋附近 田山 花袋
202 日本は誰のものか 宮本 百合子
203 日本美 折口 信夫
204 日本品詞論 折口 信夫
205 日本プロレタリア文化連盟『働く婦人』を守れ! 宮本 百合子
206 日本文学の発生 折口 信夫
207 日本文学の発生 折口 信夫
208 日本文学の発生 ——その基礎論—— 折口 信夫
209 日本文化私観 坂口 安吾
210 日本文化と科学的思想 石原 純
211 日本文化とは何ぞや(其一) 内藤 湖南
212 日本文化とは何ぞや(其二) 内藤 湖南
213 日本文化のために 宮本 百合子
214 日本文化の特質 ——力としての文化 第二話 岸田 国士
215 日本文化の特殊性 戸坂 潤
216 日本文化の独立 内藤 湖南
217 日本文章の発想法の起り 折口 信夫
218 日本髷か束髪か 宮本 百合子
219 日本民芸館について 柳 宗悦
220 日本無政府主義者陰謀事件経過及び付帯現象 石川 啄木
221 日本名婦伝 大楠公夫人 吉川 英治
222 日本名婦伝 太閤夫人 吉川 英治
223 日本名婦伝 小野寺十内の妻 吉川 英治
224 日本名婦伝 細川ガラシヤ夫人 吉川 英治
225 日本名婦伝 谷干城夫人 吉川 英治
226 日本名婦伝 静御前 吉川 英治
227 日本ライン 北原 白秋
228 日本料理の基礎観念 北大路 魯山人
229 日本料理の要点 ——新雇いの料理人を前にして—— 北大路 魯山人
230 日本歴史の研究に於ける科学的態度 津田 左右吉
231 『日本を観る』の序に代へて 岸田 国士
232 二面の箏 鈴木 鼓村
233 ニャルラトホテプ ラヴクラフト ハワード・フィリップス(著者) / 大久保 ゆう(翻訳者)
234 にゆう 三遊亭 円朝
235 入庵雑記 尾崎 放哉
236 入院患者 ドイル アーサー・コナン(著者) / 三上 於菟吉(翻訳者)
237 入営する青年たちは何をなすべきか 黒島 伝治
238 入営前後 黒島 伝治
239 入営のことば 竹内 浩三
240 入学試験前後 宮本 百合子
241 入社試験 佐藤 垢石
242 入社の辞 夏目 漱石
243 入社の辞 芥川 竜之介
244 ニュース映画と新聞記事 寺田 寅彦
245 入選小説「新聞配達夫」について 宮本 百合子
246 入選小説「毒」について 宮本 百合子
247 入梅 久坂 葉子
248 ニューフェイス 坂口 安吾
249 ニュー・ヨーク 『青春の自画像』より 前田河 広一郎
250 入浴 片山 広子
251 女人禁制 豊島 与志雄
252 女房ども チェーホフ アントン(著者) / 神西 清(翻訳者)
253 女房文学から隠者文学へ 後期王朝文学史 折口 信夫
254 女客一週間 豊島 与志雄
255 如是我聞 太宰 治
256 女仙 芥川 竜之介
257 女仙 田中 貢太郎
258 女体 芥川 竜之介
259 女体 坂口 安吾
260 女人渇仰 岸田 国士
261 女人訓戒 太宰 治
262 「女人芸術」か「女人大衆」かの批判について 宮本 百合子
263 女人創造 太宰 治
264 にらみ鯛 佐藤 垢石
265 にらめつくらの鬼瓦 沖野 岩三郎
266 二流の人 坂口 安吾
267 楡の家 堀 辰雄
268 楡の花 中谷 宇吉郎
269 二老人 国木田 独歩
270 太宰 治
271 芥川 竜之介
272 にはかへんろ記 久保田 万太郎
273 庭さきの森の春 若山 牧水
274 森 鴎外
275 山村 暮鳥
276 にはとり は みんな しあわせ 村山 籌子
277 庭の怪 田中 貢太郎
278 庭の追憶 寺田 寅彦
279 庭の眺め 梅崎 春生
280 庭をつくる人 室生 犀星
281 人魚 火野 葦平
282 人形芝居に関するノオト 竹内 勝太郎
283 人形使い 豊島 与志雄
284 人形と狼 香倶土 三鳥(著者) / 夢野 久作(著者)
285 人形の家 イプセン ヘンリック(著者) / 島村 抱月(翻訳者)
286 『人形の家』解説 島村 抱月
287 人形の起源 折口 信夫
288 人形の話 折口 信夫
289 人形物語 竹久 夢二
290 偶人物語 田中 貢太郎
291 人魚謎お岩殺し 小栗 虫太郎
292 人魚のひいさま アンデルセン ハンス・クリスチャン(著者) / 楠山 正雄(翻訳者)
293 人魚の祠 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
294 人間悪の創造 折口 信夫
295 人間イヴの誕生 宮本 百合子
296 人間椅子 江戸川 乱歩
297 人間灰 海野 十三
298 人間カザノヴァの輪郭 岸田 国士
299 「人間関係方面の成果」 宮本 百合子
300 「人間キリスト記」その他 太宰 治
301 人間山水図巻 吉川 英治
302 人間失格 太宰 治
303 人間生活の矛盾 丘 浅次郎
304 人間性・政治・文学(1) いかに生きるかの問題 宮本 百合子
305 人間性の深奥に立って 小川 未明
306 人間腸詰 夢野 久作
307 人間の結婚 結婚のモラル 宮本 百合子
308 人間の道義 宮本 百合子
309 人間の悲哀 石川 啄木
310 人間の本性 片上 伸
311 人間繁栄 豊島 与志雄
312 人間否定か社会肯定か 小川 未明
313 人間山中貞雄 伊丹 万作
314 人間レコード 夢野 久作
315 認識論 三木 清
316 認識論としての文芸学 戸坂 潤
317 認識論とは何か 戸坂 潤
318 人参 泉 鏡花(著者) / 泉 鏡太郎(著者)
319 にんじん ルナール ジュール(著者) / 岸田 国士(翻訳者)
320 「にんじん」とルナアルについて 岸田 国士
321 人蔘の精 田中 貢太郎
322 「にんじん」の訳稿を終へて 岸田 国士
323 “にんじん”を観て 岸田 国士
324 人相見 内田 魯庵